外出自粛とモラ夫
桜井たえこです。
東京の皆さん、外出自粛の週末はいかがお過ごしでたか?
外出自粛によって、今までなるべく接触を避けてきた、モラハラ夫と家にこもらなければならない。
・・・辛いです。
今日はそんな状況の中を、どうやって乗り切っていったらいいか、一緒に考えていきたいと思います。
ずっと家にいないとならないこと、今後の経済的不安、などで、
あなたもストレスが溜まってきていますが、モラ夫もいっぱいいっぱいになってきています。
下手をすると、一瞬即発の状態かもしれません。
そんな中、家の中でずっと相手の顔色を見ながら、びくびく怯えて週末を過ごすのは、
いつも以上にしんどいですね。
でも、下手に怒らせて、いつもどおりにプイと家を出ていかれて、
ウイルスに感染して帰ってこられたら、たまったものではありません。
ここはひとつ、何としても、怒らせないようにしなくてはなりません。
こんなに毎日いろいろ報道されていますし、
有名人のかたも、かかったり、亡くなったりされているのですから、
相手も密かに、ウイルスに恐れを抱いているはず。
ただ、それを見せたくないので、あなたの前で強がっているだけの可能性大、です。
でも、
モラ夫は、自分で不機嫌のスイッチを入れてしまうと、
その止め方を知らないので、爆走してしまいます。
駄々をこねる、子供のようなモノ。
だから、コロナウイルスなんて怖くない! というような言動を取るのです。
冷静な、理性的な大人だったらわかりますよね。
ウイルスはだれでもかかる可能性があるし、かからないように気を付けなくてはならない。
でも、暴走したモラ夫には、もちろん理性はありません。
あるのは屁理屈だけ。
だから「自分はかからないから大丈夫」、などと言うのでしょう。
あなたが気を付けなければいけないのは、
モラ夫と同じ次元で戦おうとしないこと。
癇癪をおこした駄々っ子と、同じレベルに降りていくから、解決策が見つからないのです。
そうではなくて、状況を上から眺めて、冷静に対処していかなくてはならないのです。
そう考えると、外出自粛中のモラ夫との付き合い方、少し見えて来るでしょう。
相手の言動に怒ったり、無視しないこと。
冷静な態度で、相手の攻撃が終わるのを待つこと。
(もし身体的危機を感じたら、すぐに警察に連絡する必要があります)
相手が落ち着いたら、気持ちを代弁することによって、共感を示すこと。
・・・と、実はここまで昨日書いて、
一度アップしたのですが、引っ込めてしまいました。
だって、あなただってわかっているはず。
そうしないとならないって。
でも難しいから困っているのですよね・・・。
そう思ったら、あなたのお役に立てない自分の無力さに気が付いて、
この記事をアップすることができませんでした。
ごめんなさい。
週末が終わってしまいました。
あなたが無事にお過ごしになれたといいのですが。
とにかく、あなたの安全確保が一番大切です。
もし肉体的な危険を感じるようなことがあるなら、すぐにシェルターや、警察に連絡なさってください。
これが続くようであれば、親しいお友達やご家族に、SOSを出す必要があるかもしれません。
自粛時のモラ夫対策については、まだまだ続きます。



