海外の大学を卒業する日本人の主な進路とその後〜その①〜 | 地球人@エーケーのブログ

昨今のグローバル化により
語学力、特に英語の必要性は
日本でも何年も前から言われ続けています。
そして 英語を習得する為には
やはり海外での長期滞在が一番です。
私もカリフォルニアの州立大学を出ています。
一般的に 海外の大学へ通う日本人の大学生は、
日本での就職活動の時期が学期中と重なるので、
なかなか就職活動が出来ません。
しかし、 そのような日本人の海外大生を採用すべく、
年に2回、大企業を中心とした合同説明会が 毎年6月、
そして11月に、それぞれ 東京とボストンにて開催されています。
それが 「CFNキャリアフォーラム」です ↓
http://www.careerforum.net/event/bos/comlist.asp?lang=J
(2013年ボストン会場 参加企業一覧)
上記のページでも 有名企業の名がずらりと揃っていますね・・・
そして 東京会場もボストン会場も 毎年200社近くの企業がブースを設け、
業界も、商社、金融、製薬など様々です。
また、 CFNキャリアフォーラムの参加対象は
「日本語が出来るバイリンガルの人材」です。
なので、 交換留学の経験のある学生は
たとえ日本の大学に所属する学生であっても、
この説明会の為に、わざわざボストンへ行く事もある程です。
そしてその他にも、
イギリスの大学を中心としたヨーロッパ圏など、
日本国外の大学へ通っている大学生が
世界中からこの合同説明会に参加します。
更には UCLAやUCバークレー等
東京大学よりもランクの高い大学へ通う
日本人学生も数多く参加します。
海外大生の最も主流な就職活動・・・
といっても良いでしょう。
それでは、 この合同説明会は
どのようなものなのでしょうか。
実は この説明会の会場にて
採用が決まってしまう事もあるのです。
その詳細は、 また次の記事でお話します。
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引用元:海外の大学を卒業する日本人の主な進路とその後~その①~

