- 冷静と情熱のあいだ(通常盤)
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独特の世界観で描かれ、そしてエンヤの曲と本当にマッチしていたー。
イタリアが舞台になってるんですが、いい雰囲気だしてましたね!
たまにはこんなんもありかね。
- ロング・ラブレター~漂流教室~ Vol.1 [DVD]
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壮大なテーマを扱う学園ものドラマです。
~あらすじ~
何も特別なことのないある日、急にその舞台となる高校が異次元にスリップしてしまった。門を出るとそこには砂漠がひろがるのみで、ほかには何もな い。あいにく学校には生徒、先生合わせて30人が残っていたため一緒に飛ばさされていた。食料は学校の保存食のみでそれをめぐっての争い、混乱、先の見え ない危機的状況に自暴自棄になる人、それを慰める人など様々な人間模様が描かれている。
それでも力を合わせて生きていくしかないと前向きな姿勢になっていく。その人々の姿
が印象的。途中であたりの探検によって、自分たちは未来の同じ場所に来てしまった、そしてこの砂漠しかない状況は科学の発達のせいで減ってしまった資源をめぐる人間同士の争いによるものなんだと気づく。
最終的には雷のエネルギーを利用して過去に未来を変えてくれという手紙を送ろうとする。カケラしか届かないのだが、そこでは未来に連れ込まれる前の過去が描かれていて、それでも最後のシーンでは校門の外が砂漠ではなく緑になっていたので未来は変わったのだと推測する。
この人たちが記憶のある状態で過去にもどれたといしたら、どこのだれよりも目的意識をもって生きることができるのではないかと思いました。
あとやっぱ り普通に生きてるだけじゃ、そのありがたみはあまりわからないと思います。病気になって初めて健康でいれてたことのありがたさがわかるとかそんな感じじゃ ないでしょうか。
僕も強烈な目的意識をもって生活したいものです。
それとドラマの中で扱われてたものとして、環境、資源のテーマがあると思います。
人間の手によって、世界は砂漠になってしまったのだと・・本当にドラマのようにはなってほしくないものです。このドラマをもっと多くの人に見てもらいたいとすら思いました。
原作はあの梅図かずおさんです。
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