こんにちは、マイコーです。

昨晩もナイトアジングに行ってまいりました。近くの方が光を海に当てて集魚効果のある状況で、アジングしていました。
 
水面にはアジの群れが回遊してます。初めて見ました。すごい数。
 
マイコーは15-20cmくらいのサイズを次から次に釣りあげ、隣の方が1匹釣り上げる間にマイコーは10匹釣り上げていました。隣の方とは仲良くなったので、釣り上げたアジは全てプレゼントしてきました。
 
「あんたー、アジングうまいね。」
 
と言われましたが。
 
「いえいえ、たまたまです。。笑」と回答。
 
本当は竿とジグ単の重さが違うだけです。と言いたかったですが、それは自分で発見してこそ面白味があるので。
 
うーん。こういうアジングしたいんじゃないんだけどな。ゲーム性なしフィッシングですね、これは。


 
さて、ところでアジングって何匹釣ったら元が取れるんでしょうか??そんなこと考えたことありませんか??
 
アジの損益分岐点を「釣果」と「道具代」の観点でまとめてみました。
 
<算定前提>
○固定費
[Aパターン] 高いロッドパターン
アジングロッド(ブルーカレントIII53B) 2.5万円
リール(レガリスLT2000) 0.5万円
PE 0.2万円
リーダー 0.2万円
合計: 3.4万円
 
[Bパターン] 安いロッドパターン
アジングロッド(Solpara) 0.6万円
リール(レガリスLT2000) 0.5万円
PE 0.2万円
リーダー 0.2万円
合計:1.5万円
 
○変動費
※1回の釣行で消費する変動費概算
ワーム 100円/1回
ジグヘッド 100円/1回
 
○アジの釣れる量
※1回のアジングで釣れる量
A: 高いロッドの場合 20匹/1回
B: 安いロッドの場合 5匹/1回
 
○アジの価格
20cm以下のアジ 50円/1匹
※大分県価格です。
 
<算定内容>
○損益分岐点釣果 = 固定費 ÷  限界利益率(1回の釣果のうち、変動費割合を1から引いた値)
 
[Aパターン]
損益分岐点釣果=34,000円/(1-(100円/(5匹*50円)))=37,777円
つまり、756匹(37,777円/50円)釣れば、元が取れる計算です。一回で20匹釣れるのであれば、38回釣行で元が取れます 笑。
[Bパターン]
損益分岐点釣果=15,000円/(1-(100円/(20匹*50円)))=25,000円
つまり、500匹(25,000円/50円)釣れば、元が取れる計算です。一回で5匹釣れるのであれば、100回釣行で元が取れます 笑。
 
ということで、圧倒的に釣果に差が出るのであれば、Aパターンの高い竿のほうが絶対にいいですね。魚釣りしない人から、魚は買った方が安いなんて話もありますが、案外アジングはコスパの意味でも良い釣り方かもしれませんね!
 
前提が違えば、結果も違いますが何かの参考に!それでは本日はこんなところで!
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