こんにちは、マイコーです。
マイコーブログに訪問いただきありがとうございますm(_ _)m
本ブログは、大分県在住のマイコーが釣り上達のため、そしていつかショアからマグロを釣るべく日々釣果や釣り方、魚や自然を記録しているものです。素人釣り師ですので、間違い多数の可能性もありますが、その辺りは暖かい眼差しでご覧いただければ幸いです。
◆前回からの続き◆
本日は前回ブログからの続きで、「極寒の朝まずめアジング」となります。ご興味のある方は前回ブログをご参照ください。
◆さて本日の釣りは?◆
気温はマイナス4℃です。(宝石ブランドか!)
ものすごい寒さ。
いろんな意味で寒い〜( i _ i )
6:00に現地到着して、2グラムジグヘッド、2.5インチワームで狙います。朝まずめのチャンスタイム狙いです。
チャンスタイムまでまだ少し時間があったので、10-15秒カウントで少し深めを狙ったところ、さっそくかかってきました!
18-19cmくらいでしょうか!?
しばらくして、いつものチャンスタイムの時間帯がやってきました。
キャスト&リトリーブ、キャスト&リトリーブの連続攻撃!!
しかし、深場に沈めた場合の散発的なヒットはあったものの、チャンスタイムはやって来ませんでした。
残念!!でも楽しかったですし、学びが多くありました!!
◆今回の釣行で学んだこと◆
まず、寒い時は釣りしないこと!手が悴んで死にそうになりますー!!本当ですが、嘘です!!
以下ご参考まで。
・居着きのアジは水温が低いと深場にいる
・水温が低すぎるとアジは回遊してこない(18-24℃が適水温だそうです)
・アジは目的にあわせて回遊してくる。出産と捕食が大きな目的。
・気温(水温)が下がると大型のアジがやってくるのは、出産のため。あえて餌が少ない冬の時期にやってくるのは、幼魚が卵から孵化してシラスとなり、豆アジに成長する時期を本能的に逆算している。
※冬に接岸出産→春に幼魚が孵化→夏に豆アジ→秋から回遊し始める??
※中型〜大型のアジは冷温帯(18-20℃)が最適温ではなく、出産が理由で冷温帯にも耐えられるようになっているだけでは??
※出産するのは産まれた場所では??
※水温が上がり始める春には大型アジはまた遠征して回遊するのでは??
と、まあ今日はこんな感じでございます!ほんと寒いですね!!
間違い多数の可能性ありますので、皆さんのご意見お待ちしております!!
また頑張ります!!
◆編集後記◆
〜深いところほど水温は暖かい?〜
今回釣れた居着きのアジは、2gジグヘッドで10-15秒カウントした深場で釣れました。重さと秒数から考えるとざっくり10-15mくらいは沈んでいると考えてます。
水深が深い方が暖かいのか?いったいどのくらい暖かいのかを調べてみると。
気象庁HPによると、水深が深くなるほど水温は冷たくなるようです。勘違いしていました。水温は暖かくなるのではなく、夏と冬に関係なく一定であるということですね。
出所:気象庁HP https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/knowledge/mixedlayer.html
でもなんで深場にいるんでしょうね??疑問が湧きます。ベイトなのだと思うのですが要調査が必要ですね。また、疑問が出てきてしまう。これが釣りの面白さですね!

