こんにちは、マイコーです。
赤メバルはなかなか釣れないそうで、ストラクチャーの多いところで、個体単位で隠れて生息していて、縄張りに入ってきたベイトを獰猛に襲ってくるそうです。(引用:アジング・メバリングの超思考法 筆者:LEONさん)
本日は暴風(風速10m超え)なので、アジング/メバリングは中止です。マイコーのメンターは暴風の向かい風の方がむしろ青物が接岸するので、大型のメタルジグをキャストするということも聞きましたが、マイコーは安全第一(慎重?臆病?)なのでお休みです。
さて、先日釣り上げたメバルですが、あまり意識していなかったのですが、メバルには赤メバル、黒メバル、白メバルの3種類がいるんですね。
こちらは赤メバル ⬇︎
赤メバルはなかなか釣れないそうで、ストラクチャーの多いところで、個体単位で隠れて生息していて、縄張りに入ってきたベイトを獰猛に襲ってくるそうです。(引用:アジング・メバリングの超思考法 筆者:LEONさん)
振り返ってみれば、たまたま場所を変えたところがストラクチャーが多いところで、まさに習性通りの食いをしたと感じました。
もともとメバル釣りについて感じていたのは、メバルは釣り方よりも釣る場所の選定だなということでした。今後もいろいろと研究したいと思います。
釣れたという結果だけでなく、なぜ釣れたのか?について振り返り、理由を知ることは今後の釣果を上げることに繋がりますね。
本当に釣りは奥深く面白いです。特にショア(陸っぱり)からの釣りは、魚群探知機もないですし、移動にも制約があるので、船よりも釣れにくいことは間違いありません。
制約があるなかで、いかに魚の特性、ベイトの特性、自然の動き(潮、季節、風、温度など)を理解・把握して釣果に繋げるかというのが本当に面白いですね。釣れなかったというのも一つの事実で、それに必ず理由があるので、釣りでPDCA考えてます。→それを仕事でしなさい、と突っ込まれそうですが。。。
本日はこんなところで!!

