こんにちは、マイコーです。
週末から風邪気味で、咳がとまりません。インフルエンザの予防接種しているのに、普通の風邪に感染しました。。。汗
今週金曜日にショアジギングにまた行こうと思っているので、絶対に気合で風邪治します!!
釣行よりも、回復重視ということで、ネットサーフィンしていると、
なんとYoutuberが釣り場(超マイナーな地磯)をモロに公開しているじゃないですか。地名や景色だけならまだしも、釣り場への行き方、車の停める場所、磯の登り方まで細かいところまで説明しています。
ほんと、ありえないですよね。。。
なぜか?
一つ目の理由:
もともと釣り人のマナーとして釣り場は公開しないというのが暗黙のルールです。
2つ目の理由:
釣り場が荒れるからです。
公開日が去年の暮れくらいになっていたのですが、その釣り場で、ここ最近、マナーの悪い釣り客が異様に増えたと思っていたんです。ビニールやペットボトル、釣り糸、釣り針なんかが結構散乱していて、毎回行くたびにマイコーが拾ってかえっていたんです。
釣果よりもゴミの持ち帰り頻度の方が高いくらいでした。
最近、問題になっているのがマイクロプラスチック問題。簡単に言うと、海に流出している大量のプラスチックゴミが5mm以下の破片となり、海を漂っており、それが世界的に重大な公害問題になりつつあるという話です。
磯や浜辺で見ている以上に海の中は汚れています。
目に見えないくらい小さなマイクロプラスチックはプランクトンと間違われ、イワシなどの餌になります。イワシはもちろん多くの魚のベイトになっているわけですから、回り回って必ず人に返ってくるのです。
東京農大の教授が調べた結果によると、サンプルで調べた東京湾のイワシの内臓の8割から、プラスチックが発見されたそうです。怖い話ですね。
そう遠くない近い将来、人類の多くが子供を産みづらくなる、奇形児が産まれてくる、原因不明の体調不良患者が増加する、そんなことが起きるのではと考えてしまいます。
迷子の女の子を山から救った大分県の有名人、尾畑春夫さんは、いま海岸でペットボトルを拾ってます。テトラポットに挟まったペットボトル、海岸に漂着したペットボトル、尾畑春夫さん一人で集めているのに、ものすごい数です。
損得考えず、世の中のためになることをする。本当に尊敬できる姿ですね。
未来の海のため、未来の子供達のため、一人ひとりができることをしていきたいですね。
ゴミを捨てない
ゴミを出さない(マイバッグなどの使用)
ゴミを持ち帰る
ゴミを増やさないための普及活動
そういう取り組みが本当に大事だと思います。
と、少し真面目な話になってしまいましたが、釣り愛好家の皆さんだからこそ、共感できるトピックと思い、掲載させてもらいました!
少し長くなりましたが、本日はこんなところで!
金曜日、魚釣れるかなぁ。。。それ以前に釣りに行けるだろうか。。。笑