1億円札の作り方 -53ページ目

プライベートバンク

今日は嫁ちゃんとの100カ月記念日です。

お付き合いを始めてから毎月カウントして、カウントして、気が付いたら100カ月。

今があるのはあなたのおかげです。ありがとう。



さて、タイトルにある通り、今日はプライベートバンクについてお話しします。



プライベートバンクというと、どんなイメージがありますかね?


超富裕層ばかりが対象になる?

普通の銀行ではできないサービスや運用をする??

税金逃れを手伝ってくれる???


プライベートバンクというのは、一般的な銀行業務を行うのではなく、各国の王族や貴族等の一部の
富裕層の資産を守るための銀行のことですが、元々の定義としては、

「経営に無限責任を負うプライベートバンカー(Private Banker)が所有し、経営する銀行」
(Wiki Pediaより)

だそうです。


つまりどういうことか、

プライベートバンクは、特別な運用をすることが一番のメリットなのではなく、

運用に失敗したら経営者が破産する=本当に自分の資産として大事に運用をしてくれる

ところにあります。


例えば普段からお付き合いのある○○○銀行は、経営母体が某侯爵家であり、


今日ミーティングをした×××銀行はギリシャの海運王が保有する銀行


であり、彼らが資産を保全するために行っている運用を、同じように扱ってくれるわけです。


「俺の資産ギリシャの海運王が見てくれてるんだ」と思うと、大きな意味がありそうですよね。


逆に、プライベートバンカーには、ギリシャの海運王の資産を守れるだけの金融への深い知識や経験が
必要とされます。

今プライベートバンカーは、数が減ってきているそうです。


資産を作ることもさることながら、資産を守ってくれる信頼できるパートナーを探すことも、
とても重要なことだと思います。