さて、カンボジアの株式市場
今日はカンボジアの株式市場に対する、率直な印象を挙げたいと思います。
まず、カンボジアでは、7/11に証券取引所がオープンしましたが、
元々は2009年には開設されている予定でした。準備が間に合わず、
延びて、延びて、、
で今に至るわけです。
いや、しょうがないと思いますけどね。
世界汚職度ランキング(2010年)では、
対象178カ国中、堂々の
154位!!
最初に上場予定の3社はいずれも国営企業。
きっと賄賂や汚職にまみれていることでしょうと、
想像するのは簡単です。
国際会計基準に照らし合わせた上場準備なんて・・
普通に考えたらできっこない。
で、この上場予定の3社に聞いたところ、やはり上場に際しては
そのような汚職を避けるために、
役社員一同ストックオプションもなし。
だそうで、いずれもカンボジア内で各業種断トツのシェアを持つ会社ですよ、
資金調達の必要もない
と、はっきり仰ってました。
はっきり言って当事者のモチベーションが低いのなんの。。というのが率直な
感想です。
但し、今回株式市場の開設にあたり、韓国の証券取引所が45%のシェアを持って
ますし、中国企業を中心に、上場予定企業への投資がかなり増えています。
今回7/11の証券取引所オープンのセレモニーは、韓国から、
いい加減にしないと引き上げるぞ!!
的なお達しがあったそうで、カンボジア側としての、対応のためのプロモーションとして、
上場する企業もまだないうちに、取引所だけ先にオープンさせてしまったということなんです。
結局、諸外国に背中を押され、せっつかれて、カンボジアの証券市場が急ピッチで
準備させられ、各国営企業が上場させられ、そしてカンボジア内の当事者たちが
望む望まないにかかわらず、証券市場が成功させられていくのだろうなと
感じました。
モチベーションは低いが、結果成功するだろうな、というのが現地での率直なイメージでした。。
さらに詳しく。。。
カンボジア カンボジア証券取引所
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元々は2009年には開設されている予定でした。準備が間に合わず、
延びて、延びて、、
で今に至るわけです。
いや、しょうがないと思いますけどね。
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対象178カ国中、堂々の
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最初に上場予定の3社はいずれも国営企業。
きっと賄賂や汚職にまみれていることでしょうと、
想像するのは簡単です。
国際会計基準に照らし合わせた上場準備なんて・・
普通に考えたらできっこない。
で、この上場予定の3社に聞いたところ、やはり上場に際しては
そのような汚職を避けるために、
役社員一同ストックオプションもなし。
だそうで、いずれもカンボジア内で各業種断トツのシェアを持つ会社ですよ、
資金調達の必要もない
と、はっきり仰ってました。
はっきり言って当事者のモチベーションが低いのなんの。。というのが率直な
感想です。
但し、今回株式市場の開設にあたり、韓国の証券取引所が45%のシェアを持って
ますし、中国企業を中心に、上場予定企業への投資がかなり増えています。
今回7/11の証券取引所オープンのセレモニーは、韓国から、
いい加減にしないと引き上げるぞ!!
的なお達しがあったそうで、カンボジア側としての、対応のためのプロモーションとして、
上場する企業もまだないうちに、取引所だけ先にオープンさせてしまったということなんです。
結局、諸外国に背中を押され、せっつかれて、カンボジアの証券市場が急ピッチで
準備させられ、各国営企業が上場させられ、そしてカンボジア内の当事者たちが
望む望まないにかかわらず、証券市場が成功させられていくのだろうなと
感じました。
モチベーションは低いが、結果成功するだろうな、というのが現地での率直なイメージでした。。
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