今日は勉強を兼ねて倉敷の話題の和食店『御膳房 指東』へ。
岡山の情報誌『LILIO』でも紹介された、食通が通う店。
築100年の町屋を改装した店内は、テーブル席と、個室を備える。
コース料理と、単品料理があるのだが、今日は単品をチョイス。
まずはお通しから
『梨の酢の物』
サラダ
『渡り蟹のほぐしサラダ』
お刺身
『マグロの大トロと縞鯵』
野菜料理
『蓮のまんじゅう』そして
『丸なすの田楽』
肉料理
『鹿児島黒毛和牛の炙り』
拘りのだしをたっぷり使った
『出汁巻き卵』
揚げ物
『小エビのかき揚げ』
以上、8品を頂きました。
最後は和食歴40年の料理人、浦上さんがご挨拶に来られ、料理話や、今後の和食の在り方など、熱くお話をして頂きました。
特に出汁の拘りはハンパなく、最高級の昆布とカツオを使い、丁寧にとると言う。
出汁を徹底的に拘る事により、素材の美味しさを際立たせる。
大先輩の料理人ですが、非常に謙虚で熱く、そして温かい人柄の方でした。
また、勉強に伺おうと思います。
いや~、しかし刺激になりました。
明日から10月!更に精進して頑張りたいと思います☆彡
iPhoneからの投稿








