と、言う訳で、本日は3月15日(月)に予定している
「西酒造を囲む会 」の打ち合わせに取引先の「酒のゆたか屋」 へ。
ここの社長さん(Blog) めちゃめちゃ熱い!とにかく酒に対する事、
経営に対する事、野球に関する事、人生に関する事まで、熱すぎる位熱い!
何を隠そう、僕がこの飲食業に全身全霊をかけて
身を捧げようと決意させてくれた恩人でもある。
そんな社長と今回考えているのがこの「西酒造 を囲む会」だ。
あの有名な芋焼酎「宝山」シリーズを醸す蔵元だ。
蔵元の熱い思いを、もっともっとたくさんの方々に知って頂きたい・・・。
そんな思いで第一回目の企画を大成功させるべくスタートしました。
詳細は追ってお伝えしますね!
さてさて、酒屋に行って僕が手ぶらで帰る訳がなく・・・。
スタッフから「今月は出来る限り不要な商品は仕入れないで下さい」
などと言われても、やっぱり買ってしまうんですなぁ・・・。
で、まず一点目備後が誇る蔵元「天宝一」 と「日本酒グラス」
できたてホヤホヤの最新の「天宝一」
です。
こいつは今晩テイスティング・・・楽しみです!
その隣が「黒龍
の日本酒グラス」です。なかなかの優れモンです。
グラスの真ん中ちょっと下にマークがありますよねぇ。
あのマークの下まで入れるとちょうど90ミリ。いわゆるグラスサイズ(一合の半分)です。
スゴイでしょう!でも、いきなり一個破損・・・(涙)。
そしてそして、二点目が今回遥々鹿児島より来て頂く「西酒造」
の「万暦」
アルコール度数が約45度の「冷凍焼酎」です。
キ~ンと冷凍庫で冷やして、トロトロを煽る。
アルコールの甘さが疲れた体を癒してくれます(萌)。
最後に中野BCさんの力作「紀州 緑茶梅酒 濁」
和歌山産の南高梅を使用し漬け込んだ梅酒に、
日本の伝統的茶葉である「緑茶」を加えることで、
緑茶のさわやかな渋みと梅酒独特の梅の香りと甘さ、
南高梅由来の酸味とが絶妙にバランスのとれた梅酒(にごり梅酒)です。
日本の“和”の骨頂、「梅」と「緑茶」が織り成す
和歌山ならではの“和リキュール”「緑茶梅酒 濁」
これはもう梅酒の域を超越しています。
と、いろいろと購入してしまいました。
しかし、しかし一番の購入?は、やっぱり「困難に立ち向かう勇気」でした。
購入って言っても、これ、無料ですから・・・。せめて酒位・・・ねぇ。
「さぁ、今日も前へ進むのだ!一歩でも二歩でも・・・。
志を高く、胸を張って堂々と、悠然と進もうではないか!
それが僕の生きる道だ!」by村山
今週も残り僅か・・・皆様酔い・・・?良い週末を!