いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記 -2ページ目

いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

「資産1億円を持つ投資家を、10年で1,000人輩出する」。海外投資を軸に、本気で資産1億円を目指す会員組織【Clubチャーリー】を運営。単に投資に関する事だけでなく、これから海外に出てみたい!と高い志を持つ人たちにとって有意義なネタをお伝えしていきます。


マレーシア・ジョホールバルでの大規模再開発計画である「イスカンダルプロジェクト」



その目玉の1つになっているのが、マレーシア Rapid Train System, RTS (快速列車システム )とシンガポールのMass Rapid Transit, MRT (大量高速輸送)の連結がある。



この計画はもう随分前から立ち上がっては消え、の繰り返しだったが、2018年の開通を目指して本格的に準備が進められている。



ちなみに、これが現在計画としてあがっているジョホールバル州内の電車網。東西南北に伸びる3本の線があり、西側ヌサジャヤエリアからシンガポールに渡れるラインも計画されている模様。




現在の交通手段はタクシーとバス、そして自家用車と完全な車社会になっているが、この鉄道網が整備されると、ジョホールバルもシンガポールへ通う人の通勤圏内となる。



シンガポールとの経済圏の一体化が進むことで、州内の不動産価格はより上昇していくことが予想されている。



私が購入しているMolekエリアにも、新しい駅が出来る。もちろん、それを知っていたから、購入したわけだが。。。(ニヤリ)



2010年12月に購入した時、その物件の単価は平均550リンギット/sqftだったものが、現在同クラスの販売価格が平均750~1000リンギット/sqftと、既に4割異常は上昇している。



香港と深圳をモデルケースに再開発が行われ、ここまでは順調な伸びを見せているジョホールバル。



やはりこの街、面白い。。