マレーシア・ジョホールバルでの大規模再開発計画である「イスカンダルプロジェクト」
その目玉の1つになっているのが、マレーシア Rapid Train System, RTS (快速列車システム )とシンガポールのMass Rapid Transit, MRT (大量高速輸送)の連結がある。

この計画はもう随分前から立ち上がっては消え、の繰り返しだったが、2018年の開通を目指して本格的に準備が進められている。
ちなみに、これが現在計画としてあがっているジョホールバル州内の電車網。東西南北に伸びる3本の線があり、西側ヌサジャヤエリアからシンガポールに渡れるラインも計画されている模様。
現在の交通手段はタクシーとバス
、そして自家用車
と完全な車社会になっているが、この鉄道網が整備されると、ジョホールバルもシンガポールへ通う人の通勤圏内となる。シンガポールとの経済圏の一体化が進むことで、州内の不動産価格はより上昇していくことが予想されている。
私が購入しているMolekエリアにも、新しい駅が出来る。もちろん、それを知っていたから、購入したわけだが。。。(ニヤリ)
2010年12月に購入した時、その物件の単価は平均550リンギット/sqftだったものが、現在同クラスの販売価格が平均750~1000リンギット/sqftと、既に4割異常は上昇している。
香港と深圳をモデルケースに再開発が行われ、ここまでは順調な伸びを見せているジョホールバル。
やはりこの街、面白い。。


