セブでのオフサイトミーティング | いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

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昨日から、フィリピン・セブ島に来ています。




セブと言えば、タイのプーケット、インドネシアのバリと並んで、アジア3大リゾート地として有名ですね。



私も今回で4回目の来比ですが、いつ行ってもここセブの透明度の高い海に心が癒されます。



今回は、いつものようにお客様をお連れしてのツアーではなく、提携しているある会社の社内研修に同行させてもらっています。



社内研修といっても、年度始まりということもあり、昨年度の実績の振り返り、そして今年の活動方針ならびに活動計画についての話し合いが中心に行われています。



現在アジア数カ国+ヨーロッパのコソボで展開している企業なので、定期的にスカイプを通じての会議は行われているものの、なかなか各オフィスの社員が顔を付き合わせる機会もなく、今回このような場がもたれました。



前職でも、こういう場所を変えての会議、通称「オフサイトミーティング」が、アジア各国で行われていました。



その企業が外資系だったから、、、というわけでもないのでしょうが、横のつながりやコミュニケーションの促進を図るため、単にミーティングを行うだけでなく、会議の合間にゲームを行ったり、チームに分かれて街中を観光に行ったりと、チームビルディング的なことを多く取り入れていたのが思い出されます。



やはり場所を変えて仕事あるいはこうした会議を行うことにより、心身ともにリフレッシュ出来るだけでなく、発想も柔軟になり、いつもより活発な意見交換が出来ているように思えます。



インターネットが進み、仕事の内容によっては、世界中どこにいようが仕事が出来る環境が整いつつありますが、やっぱりオフラインで顔を付き合わせてコミュニケーションを図る重要性については、いつの時代でも変わりませんね。



『オンラインとオフラインの融合』



今年のテーマの1つです!