油田開発事業の魅力とは? | いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

いざ海外へ!混沌とした時代を生き抜く力をつける。海外投資の学びと実践の場を提供する、元外資系企業出身テニスプレイヤー社長の奮闘記

「資産1億円を持つ投資家を、10年で1,000人輩出する」。海外投資を軸に、本気で資産1億円を目指す会員組織【Clubチャーリー】を運営。単に投資に関する事だけでなく、これから海外に出てみたい!と高い志を持つ人たちにとって有意義なネタをお伝えしていきます。



「あなたも原油のオーナーになれる!」と聞いて、あなたらなどう思うでしょうか?  普通は何かの詐欺の類いかと怪しむでしょう。そうですよね、普通我々にはなかなか縁のないものですから。。。



しかしながら、私はある油田開発事業に参加するという形で、原油のオーナーになっています。これは、元石油会社出身の私にとっては、夢のような話です。原油の希少価値、今後のさらなる値上がりの可能性を十分理解しているからです。



日本の居住者は、なかなかこのような話を耳にする事はありませんが、せっかくの機会なので、私が参加している油田開発事業についてご紹介していきます。



今日は、油田開発事業投資の魅力についてお伝えしていきます。



▼油田開発事業投資の4つの魅力



1)米ドル建てでの現金配当


昨今の日本が置かれている深刻な財政問題や様々な課題を考慮すると、いつインフレ、さらにはハイパーインフレが起こって、日本円の価値が暴落するかわかりません。



ですから、自分の大切な資産を守る為に、複数の通貨に分散しておく重要性については、何回も述べてきております。



そんな中、今回の油田投資では、アメリカのテキサス州での油田開発事業ということもあり、資産分散の通貨として、最も代表的な米ドルで投資することになります。



開発が終わり、生産が開始されれば、現金配当についても米ドルで行われます。定期的なインカムゲインを世界の基軸通貨であるドル建てで得られる。これは資産分散として1つの理想的な形と言えるでしょう。




2)高い想定利回り


今日本の金融商品を見渡しても、1%に満たないものがほとんどではないでしょうか? 元本保証のない投資信託などの金融商品でも想定利回りはせいぜい年間数%程度でしょう。



しかしながら、米国油田開発事業投資では非常に高い利回りが想定されており、私が実際に参加している今回の油田事業投資では、年間30~40%程度になるだろうと言われております。



もちろんこれは、原油価格が80$/BBL、ドル円の為替が80円/$であるという前提でですから、原油価格が値上がる、あるいは対ドルで日本円が円安方向に動いた場合には、この利回りは更に上昇する事になります。



3)長期間安定的なリターン


油田の掘削に成功し、原油の生産が開始されれば、10年~20年といった長期間にわたって安定的なリターンが期待出来ます。これは油田の大きさによって左右されます。



また、油田から原油が出続ける限り、あるいは原油の生産コストが原油価格売却による収益を上回るまで生産は続きます。



原油は地下圧力の関係から、掘削直後の生産高が最も高く、その後はなだらかに生産高が減少していき、それに合わせて配当も減少していきます。



ただ、将来の原油需要の高まりやインフレにより原油価格が上昇すれば、配当も応じて高くなる可能性はあります。



4)インフレ耐性が強い


アメリカや中国をはじめ、世界中で金融緩和政策が取られている結果、カネ余りの状態が続いており、インフレへの足音がうっすらと聞こえはじめてきました。



インフレになると現金の価値は相対的に低下し、反対に不動産や現物などの価値が上昇しますが、原油価格そのものがインフレに対して非常に高い耐性を示しています。



逆に、過去の経済状況から、原油価格自体が、その価格の高騰によりインフレを引き起こすとまで指摘されています。



インフレ率が原油価格に反映されずに単独で上昇する事は考えにくく、このことが油田投資がインフレに強い理由なのです。



ですから、将来的にドル建て資産の高いインフレが生じたとしても、原油価格がその上昇を取り込み、相当の配当が期待出来るのです。



以上見てきた通り、現金以外の現物資産を持つ事、日本円以外の資産を持つ事によるリスクヘッジをしながら資産を上手に守り、年金代わりに長期間得れるインカムゲインとして、この商品を位置付けています。