私が当時世界一と言われる某外資系企業を飛び出し、何の成功の保証もないまま、家族を引き連れて海外移住を決意した理由。一見無謀のように見えますが、そこにはちゃんとした動機があったのです。
▼購入物件の売買契約で初のジョホールに
マレーシアのジョホールバルに建設予定であった「MP3」。先日の東京でのセミナーに出席し、街の成長とともに資産価値が上昇する事が目に見えているこの物件。日本での不動産投資の経験はたくさんあるものの、海外での不動産の購入は初めてだったので、多少の不安はありましたが、それよりも、海外投資の一歩目を踏み出せるワクワク感の方が大きく、購入を決断致しました。
しかも、自分たちも将来いつかここに住めるようにと、夢と希望をのせて、広めの3LDK(1704 sqft)のお部屋と、投資用として賃貸に回すことを目的とした3LDK(1497 sqft)の2ユニットを購入しました。融資は両ユニットとも80%がついたので、諸経費含めた自己資金は約1,000万円ってとこでしょうか。。

かなり大きな金額ですが、実はマレーシアの不動産では、その工事の進捗に応じて支払いを行いますので、日本と違ってはじめに大きな金額を必要としません。このことも、日本人にとってマレーシアでの不動産投資がやりやすい要因の1つでしょう。

しかしながら、マレーシアの不動産は、購入者が売買契約の為に一度現地に入らないといけないのです。もし融資を受けるのであれば、その実行の時にもですから、最低2回の渡航が求められます。

ただ、事前に融資の打診・審査を受けておくことで、タイミングによっては売買契約と融資契約が一度にでき、最低限の渡航で済ますことも出来るようになりました。私は、まずは売買契約をしに、2011年1月に始めてジョホールバルという街に踏み込みました。
▼真田孔明氏との意外な共通項
売買契約でジョホールバルにあるGlobal社のオフィスに伺いましたが、また何の縁やら、たまたま真田孔明氏がオフィスに来ていました(真田孔明氏は既にジョホールバルに移住していました)。前回はほんと一瞬だけ挨拶をした程度でしたので、今回はそのチャンスを逃さまいと、彼がタバコを吸いに外に出た際に、普段タバコの煙だけでもめまいがするくらいのタバコ嫌いな私でしたが、後を追いかけました。
そこで再度簡単に自己紹介をし、私が入っていた生涯5億円倶楽部の話や、今回購入したジョホールバルの物件(真田孔明氏も購入)について聞いていて盛り上がってきた時、ふと日本で住んでいた場所が意外と近いことに気づき、もしかしてと高校を尋ねたら聞いてビックリ
。同じ高校ではありませんか
しかも、私が3年の時に彼が1年生。完全にダブっていました 
。同じ高校ではありませんか
しかも、私が3年の時に彼が1年生。完全にダブっていました 
私はその当時硬式テニス部
に入っており、彼はアメフト部に所属しておりました。両方とも神奈川県の高校の中ではトップクラスであり、練習もそれなりに厳しいことで有名でしたが、まさか同じ高校で、同じ体育会出身だは思ってもいませんでした。そんなことで急に親近感が湧いたのは言うまでもなく、出会いって面白いな、まさに何かの縁があるように感じました。
(勝算がある賭けにでる(6)につづく)
に入っており、彼はアメフト部に所属しておりました。両方とも神奈川県の高校の中ではトップクラスであり、練習もそれなりに厳しいことで有名でしたが、まさか同じ高校で、同じ体育会出身だは思ってもいませんでした。そんなことで急に親近感が湧いたのは言うまでもなく、出会いって面白いな、まさに何かの縁があるように感じました。(勝算がある賭けにでる(6)につづく)