シンガポールを発ち、目的地ギリシャへ行く途中に立ち寄った「ドーハ」。一瞬でも中東の香りを嗅いだ私は、興奮したまま、次の飛行機に乗った。

▼上空から見るドーハ砂漠地帯は、また絶景。
他の乗り継ぎ客が遅れた為、当初の出発時間を20分過ぎてやっと動く。先程乗って来た飛行機と同じカタール航空だ。
空港から飛び立つと、下に見えるのは砂漠地帯に突如表したカタール中心部。海の青と砂漠の茶色の中に建つビル群は、とても印象深いものであった。これがドバイだったら、もっとものすごい景色が広がっている事だろう。ドバイ。いつかは必ず行ってみたい。元石油会社出身の心が躍っている。
▲ カタール・ドーハの中心部の様子。あめーじんぐ!
▼砂漠地帯で目にしたものとは!?
▲ 砂漠地帯へ
▼砂漠地帯で目にしたものとは!?
そのまま飛行を続けていると、待ってましたー。果てしなく延々と続く砂漠地帯。この下に下ろされたら、たぶん死ぬだろう、な。でも、きっとどこからか、ラクダが現れて助けてくれるとか。。いや、何かの見過ぎだ。それは絶対ない・・笑
そんな砂漠エリアで不思議なものを発見した。数十カ所、あるいは数百カ所ほど見られた大小様々な円形の物体。一瞬、ミステリーサークルかと言ってしまうほど、綺麗な円形である。ここから肉眼で見る限り、水を貯めているようにも見えないのだが、これは一体、誰が、何の為に作ったのであろうか?古代学者の吉村教授(←だったっけな?)なら知っているだろうか?

窓から見える景色に感動さえも覚えながら、興奮してこれを書いていると、まったくもって、眠気がどこかに行ってしまう。まぶたは確かに重いのだが、目が冴えてしまうのだ。もう何時間こうして起きているのだろうか?チャーリーさんと合流する夜が怖い・・・
(その5へつづく)

(その5へつづく)


