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クリムゾンの不正会計
2006年1月期と07年1月期の2年間にわたって、商品在庫を過大計上。
利益を水増しする不正な会計処理が行われていたと発表した。
過大評価額は累計で9億円
【在庫過大計上による利益水増しのトリックの例】
たとえば衣料商品の在庫が100万円あったとしよう。
通常ならば、原価30%(利益70%)で売っているが、
時期ものの商品で、定価販売は厳しそうなので、
やむを得ず利益を見込まずに100万円で在庫処分した。
この場合、本来ならば
収益100万円-売上原価100万円=利益0円。
在庫は100万円-100万円=0円
となるはず。
しかしここで100万円の在庫のうち30万円分が100万円で売れたと偽造する。
そうすると
売上100万円-売上原価30万円=70万円
在庫は100万円-30万円=70万円
つまり在庫として不正計上した金額だけ、利益が割り増し計上されたことになる。
【このトリックの見破り方】
売上回転率が急激に低下することがある。
来期4~6月出荷分を3月中に出荷したものと偽装。
3月中に契約取ってくるよう指示。
来期納品予定の「契約書」の納品日を3月30日、ないし31日と記載。
外部者に「契約書」の記名捺印をお願いする。
「物品受領書」に記名捺印をお願いする。
印欄が空白の「受領書」を交付、本社にFAX。
FAXされた「受領書」に社員が偽装のサインを行い、コピー。
ウソの成約分の商品を在庫監査前までに別の倉庫へ移す。
残高確認にウソをつくよう依頼。
例えば、
1、売上目標に届かない
2、経営者・管理職等の権力者による指示
3、外部者への協力を仰ぐ
4、書類の偽装
など。
行使価格の修正条項が付いたワラント(新株予約権)。Moving Strike warrant
権利行使期間内であれば、あらかじめ定めた価格で新株を取得できるが、その価格が随時修正されるのが特徴。仕組みはMSCBとほぼ同じだが、社債は付いていないので引受先が最初に払う金額は少なく済む。
CB(Convertible Bond)とは転換社債のこと。
いろんな人に会計士試験、
働きながらじゃやっぱ無理じゃない?と突っ込まれます。
正直やめとけよっという感じでしょうか?
もちろん会社の業務に支障をきたそうなんて考えていません。
うまく両立させるつもりです。
しかし・・・
会社の今の業務をこなすには
システムの勉強がどうしても必要なんですよね。。。
ですから
業務をこなす=システムの勉強は必修
といった感じです。
シスアド、基本情報技術者、オラクルマスター・・・etc
一連の勉強をしなければなりません。
上の人には強制とは言われませんが、やはり必修という感じです。
今日はセミナーに行ってきました。
先輩が講師を努めておりました。
自分自身にとっての勉強も兼ねてということでしたが、
正直、不満が残る内容でした。
だって初心者を対象とした会計に関するセミナーでしたから。
会計士の受験勉強をしている自分にとっては・・・
まっ出来るならば
自分が講師役としてセミナーを行っていきたいと思いました。
そんなことより
たいした仕事をしていない今の時期こそ受験勉強を頑張るべきですね!!
頑張りま~す
初めての出勤。
ありきたりの言葉ですが、
期待と不安が入り混じった気持ちで会社の門をくぐりました。
出社していきなり、朝礼で入社の挨拶を求められました。
聞いてないよ~!!!
っなんて言えませんね。まず誰もが通らねばならない道でしょう。
今日は一日、いやな汗かきっぱなしでした。
ですが、オリエンテーションと業務の前提知識のために専門書の読み込みだけで
一日がおわりましたが。
中途採用ですが、こんなんでいいんでしょうか??
実際の業務の説明も来週からということだし。
同じチームの先輩方が忙しそうにしているので、申し訳ない気持ちでいっぱい。
忙しいから、私に教えるヒマもないんでしょうが。
こんな私ですが、同じ会社の皆様そして同じチームの皆様、宜しくお願いします!
本格的に仕事する前に受験勉強をガンガン頑張るべきですね。
正直、まだ租税法の基礎マスターも終わってません。
やらねば、やらねば