今日11月20日は
第111回日商本試験でした。
一級についてちょっとだけコメントを。
今回の一級で驚かされたのは会計学の出題です。
会計理論の穴埋め問題、一株あたり純利益の計算、ヘッジ会計から出題されました。
ホントにビックリしました。
私自身は既に一級を取得しているので受けていないのですが、
今回の出題は某T専門学校の予想を大きく裏切るものでした。
ハッキリ言って、一級受験生にしては酷すぎる問題です。
一株あたり純利益は授業でもまったく扱っていないそうですし、
ヘッジ会計は重要性の低い論点として、あまり授業でも扱っていなかったようです。
こんな出題をされてしまうと、基本に忠実に頑張ってきた受験生がかわいそう。
だって税理士、会計士の簿記の試験でも、最近出題されたばかりの論点であり、
いきなりここまで問うなんて、試験委員の先生方、厳しすぎるよ~
まぁ、それだけ一級のレベルをあげようということでしょうか?
そうするとますます二級との差が広がりますね。
そんなことするなら、早く準一級を作ってしまえよぉ
P.S 明日からいよいよ出社です。頑張ってき ます。