裸の私 | realharp.com

裸の私

本気で何かに向き合うと、なんてちっぽけで無力で儚い生き物に
生まれたんだろう・・などと思わずにはいられない心境になりますが
ソレを乗り越えるのに必死になっている自分が、とても情けなくて
それでいて愛しいとも思う ジーラ真琴です♪

大袈裟ですが、そう思わなきゃやってけない(笑)

なんでコンナに長い前ふりをしたかって?
そーです、今日も過酷で楽しいリハでしたのです(^_^;)♪

毎回、自分の集中力の限界に挑んでいる次第でして、余裕なんて
1ミリもありません。 マサに裸。
最終的には体力勝負的な所へ行くのでは無いかと思ったり(>_<)
・・いや、それは言い訳だ。ただの練習不足。
描きたい世界がハッキリ見えてなくて自信が持てないだけ。
ずっと唄ってきている曲は唄にアイデンティティーが生まれていて
アレンジが変わっても自信を持って変化出来る。

・・責任感という言葉が、ギャートルズのアノ文字の様に頭の上に
ドーンと落ちてくる。
まだまだ一緒に合わせているかたに拍を示せてない。
言葉では何とでも言えるけどね、唄がソレを示して世界を表せなくちゃね。

私の表現したい世界観にたどり着くには絶対必要な感覚。
ハゥー、頑張りどこだ。対極なようで表裏一体。
熱いリズムを刻みながら、広くて雄大なユッタリした世界を表現したい。


うーん、でもって結局は愛なんだな。
音楽を重ねる度に、人に感謝する。
人との関わりがいかに大事かと、リズムを合わせながら、声を紡ぎながら
思うのでした♪