感覚の不思議 | realharp.com

感覚の不思議

先日、某クラッシック系のシンガーのかたのライブ音源を聴かせてもらったジーラ真琴です。
聴いたら確かに目の前にいるよく聞くそのかたの声だ。
喋り声はキャラが立っていて面白い声も出すのですが
歌声は、太くて湿度があり密度もあり、申し分無い豊かな声。
それに複雑な音階を見事に歌っていて、あまりの情報量に圧倒された。
それを聴いたら、なぜか自分のお腹近辺の筋肉が使われた後の様にほのかに温かくなってきた。
「ふわぁぁ!?なんだろこの感じ~」
これって疑似体験に近いのかな。
そのかたが言うには、勘がイイのだと。
近い感覚の声の響きとか歌を生で聴くと、たまに勘のイイ人はそんなふうになる時があるとの話。
また人間や歌の不思議を実感してしまいました。

クラッシックは一度も通ってないけど、あの境地は見てみたいと思うモノの1つです。
やってる事は繊細だけどアスリートだよね。ある意味。

・・・とにかく人間て不思議だわぁ。