本日、彼がうちの両親に結婚報告しました。

事前に私からは伝えてあったんですけど。


まず、土曜日。

夕方到着

一休みして、夕飯の時間に。

ワインで乾杯して、みんなでいい気分になって、こたつでごろごろして・・・

彼、話すタイミングがうまく計れずそのまま就寝


そして、日曜日。

早起きの両親とは別に朝ごはんを食べて

10時のお茶の時間にみんなそろってお話を!と母と計画。


やってきました、10時。

正座して緊張しちゃって!って遠くから彼のことをみて笑ってる母。

父も今度こそは話があるなと・・・なにやら感ずるものがある。


で、私が、もぞもぞと彼をせっついてるところをみて・・


父「何か話があるんだな?!」


と、切り出してくれました。


彼「えー、実は今回、お邪魔したのはまきべさんと来年の春くらいに結婚したいと考えておりまして・・・

  そのご報告とご相談にうかがいました。」


父「うちは分かってるところで江戸時代からつづいてるし、将来面倒もみてもらいたいし、婿にきてもらいた 

  いんだけど・・・」


彼「はー、そうですよね・・・」


母「そんなこと言ったってね~。」


父「ま、とは言っても、今の時代親がとやかく言うことじゃないからね、本人たちが幸せになるなら好きなよう  

  にやりなさい。うちに来てくれたっていいしね!」


母「またそんなこと言って。仲良く幸せになればいいのよ。」 


彼「はい、ありがとうございます。」


と、こんな感じのことを聞きながら、私は涙が止まりませんでした

もちろん両親のこと面倒みるし、嫁に行くからと言って、縁が切れるわけでもないし。

でも、なんだかとってもさみしくて、何より私たちのことを考えてくれるわが親に感謝です


帰りの車中、ファミレスでの夕飯中も思い出すと涙が・・・

こんなんじゃ、結婚式がどうなることやら。自分が心配だな。


しかしながら本日の一歩はとても大きなものとなりました。

彼のお家にもご挨拶に行こうっと!