3日目 午前は、チマヨ。午後は、タオスを訪れました。
まずは タオス編から ご報告☆
サンタフェから チマヨを超えて、更に1時間、タオス・プエブロ に到着。
ここは、世界遺産にも登録されている 北米最大 最古のインディアンマンション。
タオス・プエブロ族 は、およそ1000年前からずっと ここで暮らしている。
[ 人馴れしていて、とっても おとなしいワンコたち ]
観光客相手に ハンドメイド ジュエリーを販売しているお家が 幾つもある。
プエブロの中(部屋)では、暖炉が焚かれ、暖炉に灯る火は、優しくて とても温かかった♪
・ ・ ・ けど、ちゃんと プロパンガスのタンクもあった。
その名も アドビ・プロパン☆
普通に生活している環境に、毎日たくさんの観光客がやって来て、
ヅカヅカ歩き回っては、バシャバシャ写真を撮っていく。
家の中を 覗きこむ 観光客だってたくさん居る。
観光客は、入場料を払い、写真を撮る為には 撮影代も払う。
撮影代と引き換えに渡されるタグを付けていないカメラでは、撮影ができない。
観光客は、遠慮などせず バシャバシャ写真を撮る。
ここで暮らす ネイティブ・アメリカンの生活は、
多くを こうした観光収入が支えているのだとは思うが、
全ての住人が観光客達を歓迎しているとは思えない。
日干し煉瓦の屋根の上から、冷ややかな視線で
観光客を見つめる住人の姿が忘れられない。
感慨深い気持ちで、あたりを眺め、物思いにふけっていたとき、
一人の 観光客の おじちゃんが また突然 話し掛けてきた。
『 コレは、リアルじゃないよ。 リアルな彼等の姿じゃない。』
・・・ 確かに。
でも仕方無い。1000年前から代々続く この場所で、
彼等が生活を続けて行く為には、観光客相手に
商業的な要素を備えるしか 方法がないのだろう。
彼等の先祖や親族が眠る 敷地内の墓地では、
住人が、新しい お墓を作っていた。
彼らの親族や 仲間達が眠る墓地を 写真に納めるのは、
幾らなんでも 不謹慎だろうと思い、撮影を遠慮していたのだが、
どうしても、ここを訪れた記録として 残したい お墓が
建墓作業中の 皆さんが、墓地を離れた 瞬間を狙って、パシャ!
なんとも 美しい姿で佇む GERONIMO のお墓を写してしまいました( ̄ー ̄;
皆さんにも お見せしたいケド、公開するのは 謹むことにしますね。





