プロジェクトの同僚 誠さん。
誠さんは、マコトさん!と呼び掛けても 気付いてくれない。
( いつも 意識が どこかへ飛んでいる
)
誠さんは、こちらを見ているが、私の話は聞いていない。
コミュニケーションが取れない。 から、仕事にならない。
皆を悩ませている。
コミュニケーションが取れない。 から、仕事にならない。
皆を悩ませている。
誠さんは、昼休みに ランチを摂らない。
その代わりに、銭湯へ行く。 床屋へも行く。
床屋へ行った日は、午前と午後で髪型が変わるので
会話をしなくても 皆にわかる。
誠さんは、歩く。 とにかく歩く。
どこからでも、自宅の市川まで歩く。
誠さんの 口癖は、『 あっ!す、すいません
』
・ ・ ・ けど、まったく気持ちがこもっていない
誠さんは、人に質問をしておいて、相手が考えているうちに、
『 ハイっ!わかりました!』 と、勝手に 解決してしまう。
・ ・ ・ 結局 人の話しを聞いていない。
( 聞く気がない。 ・ ・ ・ のに、質問する
)
誠さんは言う。 『自分のカラダの水分は100パー酒です。』 と。
誠さんは、絶対!仕事を休まない。遅刻もしない。
・・・が、毎日 仕事中に 居眠りをするので、
『 いい加減にしろ! 顔洗って来い!』 と叱られ
顔を洗ってくるのだが、席に着いたとたん 寝ている
毎日 何かしら 叱られている。
あっ!地震!?
いいえ。 誠さんの ビンボーゆすりである(vv;)
誠さんは、皆のいじられ役で、いじられると 照れる♪
照れて 微笑む 表情が、本当にピュアな子供のような誠さん。
そんな 誠さんは、皆に愛されている