前医のクリニックで紹介状をもらい、がんセンターを予約。予約は混んでいて約1ヶ月後受診となりました![]()
がんセンターに着くと、目の前に
がんセンター
とあって、何と言うか癌を突き付けられている様な気持ちになっていました💦
乳腺外科の診察の時に先生がパソコンを見ながら
「おたぬさんはトリプルネガティブで、術後ホルモン剤を飲んで、部分切除で良くて、、、」
と独り言の様に話していて、トリネガかぁ〜と驚きましたが、先生から
「抗がん剤をするんだけど、手術前にするか、後にするか腫瘍内科の先生と相談してください。手術は4月くらい。空きがあれば早めにするから」とのこと。
手術は乳腺外科
抗がん剤は腫瘍内科
と分かれていて、それにもビックリ。分担されていて主治医は2人になるんだと心強く感じました。
翌週、腫瘍内科に受診。先生は3年目の若い女医さんのA先生。明るくて、ハキハキしていて、話を良く聞いてくれて素敵な先生でした。先生からは
「トリプルネガティブという癌で、まだ1cmくらいの初期です。トリプルネガティブは抗がん剤がよく効く癌なので、抗がん剤から始めたいのですが、ただ、
前医からもらった検体が断片的でもう一回こちらでしっかり検査させてほしい。」と。
またあの検査か、、、😫
と思いましたが、ま、やるしかないもね。って事でまた翌週に検査へ
次はVABではなくCNBと言って、針は前よりは細く短い検査。
レジデントの先生(研修医2年終えた3年目の先生)
が検査をしてくれました。4回針を刺して組織を取り終了。翌週結果説明が、前日にA先生から電話。
「この前の検査の結果が、正常組織しか取れてなくてまたもう一度させて欲しい」
ガーン😨
またやるのぉ🤣
数日後にまた同じ検査。次は乳腺外科の主治医がしましたが、もう、何回もブスブス刺されて胸から血が出てる感覚もあって、何でこんなに何回も何回も胸に針を刺されないといけないんだろうと、涙が止まらなかった![]()
次の診察の時に結果がでて
- 浸潤性乳管癌
- エストロゲン受容体 1%未満
- プロゲステロン受容体 40%
- HER2 スコア1+
- ki67 40%
と診断されました。
トリプルネガティブとして治療計画が立ち
抗がん剤から始めようとなりました。理由は
万が一手術で取りきれなかった場合に使えるお薬が一つ増えるから。そんな理由🤗