お盆に実家へ。
柿の木に、青い実がなってました。
そういえば、ウチって柿の木があったんだ。。。
この木の横には、枇杷の木があります。
おいしいよね、枇杷。大好き。
小さい頃、食べ過ぎるとお腹壊すよってよく言われてたな。
そうそう、友達のお家には無花果の木があって
初めて無花果を食べさせてもらった時
なんておいしい果物なの???って思った。
その頃、友達が「”あけび”が美味しいらしい」って言うので
みんなで”あけび”を取ってきたけど
まだ、熟れてなくて食べれなかった。
友達んちのおばあちゃんが
「ココに漬けとくとそのうち熟れるから」って言うので
言われるまま、バケツのような入れ物にあけびを漬けておいたら
数日後腐ってた。すっごいがっかりした覚えがある(T-T)
今思うと、あの入れ物に入っていたのは”ぬか”じゃなかったのかと思う。
ばあちゃん、それじゃー漬物になっちゃうよ。
あれ以降、あけびを口にすることは二度となかった。
あけびってどんな味なんだろう。
実家の裏には、ぶどう畑があります。
これは裏のおばちゃんちで取れた朝摘みぶどう。
お母さんに頼んで、買っといてもらった。
やっぱ、おばちゃんとこのぶどうは美味しい。・゚・(ノ∀`)・゚・。
たしか、おばちゃんとこは農協には出さずに
自分とこでお店を出して販売してる。
小学生だったころ、収穫が終わった畑のそばで遊んでると
近所のぶどう畑の持ち主が”入って食べってっていいよ”って
言ってくれて木になってるぶどうをそのまま摘んで食べてた。
夏場だからぬるいけどw …美味しかった。
何より、摘みながら食べるって行為が楽しかった。
春になると、ウチの野放しになってる草ボーボーの畑に
野いちごがモリモリなって
それを、友達と摘みながら食べるのが楽しみだった。
今、その土地は人手に渡り駐車場になっちゃった。
まだまだ、山や川で遊んだ思い出たくさんあるの。
一番楽しかったのは…”底なし沼探し”。
クラスの男の子が探してきた底なし沼にみんなで行ってみるっていう遊び。
林の中の直径2mくらいの沼(水溜り?)に、長い棒を刺してみると
長い棒がどんどん飲み込まれていく…
それをみんな、”おぉ~”って言って眺めてるの。
それだけなんだけどねw
なんか、すごいもの見つけたようなワクワク感を今でもよく覚えてる。
こうやって思い出してみると、自然の中で育つって楽しいもんだなぁ。

