ニュウガン検診レポート② | Good morning Beauty

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きれいな世界で生きていく

挟まれ続ける事4回。


一通り終わると、看護師さんに


「診察がありますので、こちらに仰向けになって寝てください」


マンモグラフィの右側にある診察台へ案内される。


さっきの手作り風花柄ケープを首から掛けたまま


診察台に仰向けになる。


先生が来ますので… と言われて


すぐ来るのかなぁと思ったら


しばらく放置されたままだった。


機械しかない無機質な部屋の端っこに


手作り風花柄ケープを掛けてポツ-----ンと独りにされる。


なんだか、この手作り風ケープが情けなくて


それをつけたままぼんやりしてる自分が滑稽に思えた。




すること無いので、寝たまま部屋を見渡してると


パーテーションの向こうから診察室のドアを開ける音。


さっきの看護士さんと話してる男の人の声。


先生男の人?


ずっと前だけどテレビで見た時は女医さんだった。


行こうと思ってたクリニックと間違えたことに気づくえ゛!


ま、いっか。 マンモグラフィはどこで撮っても同じだし。




先生が登場して「触診します」と言って


顔を左斜め方向にうつむいた感じで


暗がりで物を探すように上から下へ手のひらで


さするように触診をする。


右と左1回ずつ。


終わったら「しこりは無いです」と言われ触診終了。


服を着て受付で待つように言われる。





受付で少し待ったら、呼ばれて別の診察室へ。


先生の机の前にさっきのマンモグラフィの画像があった。


それを拡大したり元に戻したりしながら


「特に気になるところは無いです」と言われる。




「(今日来たのは)何か心配なことでもあるの?」と聞かれたので


「母が乳がんで手術したことあるので…」と言うと


「乳がんは特に遺伝とかは関係ないですよ」と先生。




「最近テレビで色々言ってるけど、あなたくらいの若い人だったら


時々自分で触ってチェックして


病院での検診は1年か2年に1回くらいでいいよ。


ん?いくつだっけ…」と問診票を見る先生。



歳より若く見られることも多いけど(お世辞だろうけどさ)


一応、来月で33なんですけどうう


カルテを見て年齢を確認した先生は


特に何も言わなかった。 年齢見て納得したのか?




「乳がんはマシュマロの中に梅干の種があるような感じだから


その梅干の種を探すような感じでさするように


自分でもやってみていって下さい」だって。




でもさ、がんって早期発見が大事なんでしょ?


触って解る大きさになる前に発見したいから


マンモグラフィ受けに来たんですけどえ


ひとまず「心配ない」みたいだから ま、いっか。




そんなこんなで初乳がん検診&マンモグラフィ終了。


診察料は3,000円弱、時間は1時間弱で終わりました。


次は絶対女医さんのあのクリニックに行こう。


マンモグラフィは痛いけど


手遅れになった方がもっとつらい。 自分だけじゃなく周りも。


心配な方、そうでない方


一度は是非受ることをお薦めします♪