最近、ものすごくよく眠る。
どれほどかっていうと、自分がイヤになるくらい。
朝と昼と夜が、たった3時間くらいでやってくるんじゃないかってなくらい。
大きな物語を一晩で読んでいるだけなんじゃないかなってなくらい。
とにかく何もかもうやむやで、
自分のことや、周りの環境をいったんすべてリセットしたくなる。
みんなに嫌われて、とことんひとりになって、どっかへ飛び出したくなる。
でも、そう決断する力もないのが、今の私。
よく眠る時期は、何かこれから起こることに備えて脳が準備しているらしい。
そう自分に納得させて、私はまた自分を許してしまう。
このままでいいことなんて、一つもないのに。
今やっている仕事を原点に戻す。
簡単なアルバイト。怒られることもそんなになくなるのだろう。
3月に辞めるまでのフェードアウト期間。
もうすぐ、お別れ。
すごく辛いことだと思っていたはずなのに、今はもうそれでもいいやっってなっている。
まったく執着心がない。
去年、私は一つ大きな出会いをした。
生き方が変わったんじゃないかってほど、魂揺さぶられた。
それは恋のように、魔法があって、私にまわりを見えなくさせた。
そのときは、それでいいと思った。そんな自分も好きだった。
何かに没頭して、一生懸命形にできるという環境。
ムーブメントをつくり出すんだ、というまっすぐな想い。
今、あの魔法がとけて、見えるのは、なんなんだろう?
目の前の事実を私はまだ、認めたくないんだと思う。
とにかく眠らせて。私をほっといて。
毎日のように、喧嘩した。
散々怒られて、泣いて、ぶつかって、
それでも私たちにとっては、それは当たり前のことで、
全然関係が崩れるなんてこと、考えてなかった。
むかついたし、いつか見返したい、とも思った。
でも弱ったときには、「もっとぶつかっていこうじゃん」
なんて声をかけあって、たまにほろっとしたりもしていた。
今はぶつかることをやめた。
さりげなく、「さようなら」を待っている状態。
最後の勇気を振り絞って、ぶつかったのは私の方。
でも、受け入れてくれなかった。
ボールを投げて、それが自分に返ってこなかったということ。
それって、私にとっては、一番の裏切りで、
一番の悲しい出来事。
そして、大きく見えた背中が、小さく見えた瞬間でもあった。
私は、これからまだいっぱいチャンスがある。
来週は、新しい環境が待っている。
未来を創るのは、自分自身。
だから、自分にまけちゃダメ。
ごめんね、私。
そして、応援しよう、こんな弱い私を。
ぶつかることができないのなら、私は私にボールを投げよう。
あの人に、いつか受け取ってもらえると信じて。
どれほどかっていうと、自分がイヤになるくらい。
朝と昼と夜が、たった3時間くらいでやってくるんじゃないかってなくらい。
大きな物語を一晩で読んでいるだけなんじゃないかなってなくらい。
とにかく何もかもうやむやで、
自分のことや、周りの環境をいったんすべてリセットしたくなる。
みんなに嫌われて、とことんひとりになって、どっかへ飛び出したくなる。
でも、そう決断する力もないのが、今の私。
よく眠る時期は、何かこれから起こることに備えて脳が準備しているらしい。
そう自分に納得させて、私はまた自分を許してしまう。
このままでいいことなんて、一つもないのに。
今やっている仕事を原点に戻す。
簡単なアルバイト。怒られることもそんなになくなるのだろう。
3月に辞めるまでのフェードアウト期間。
もうすぐ、お別れ。
すごく辛いことだと思っていたはずなのに、今はもうそれでもいいやっってなっている。
まったく執着心がない。
去年、私は一つ大きな出会いをした。
生き方が変わったんじゃないかってほど、魂揺さぶられた。
それは恋のように、魔法があって、私にまわりを見えなくさせた。
そのときは、それでいいと思った。そんな自分も好きだった。
何かに没頭して、一生懸命形にできるという環境。
ムーブメントをつくり出すんだ、というまっすぐな想い。
今、あの魔法がとけて、見えるのは、なんなんだろう?
目の前の事実を私はまだ、認めたくないんだと思う。
とにかく眠らせて。私をほっといて。
毎日のように、喧嘩した。
散々怒られて、泣いて、ぶつかって、
それでも私たちにとっては、それは当たり前のことで、
全然関係が崩れるなんてこと、考えてなかった。
むかついたし、いつか見返したい、とも思った。
でも弱ったときには、「もっとぶつかっていこうじゃん」
なんて声をかけあって、たまにほろっとしたりもしていた。
今はぶつかることをやめた。
さりげなく、「さようなら」を待っている状態。
最後の勇気を振り絞って、ぶつかったのは私の方。
でも、受け入れてくれなかった。
ボールを投げて、それが自分に返ってこなかったということ。
それって、私にとっては、一番の裏切りで、
一番の悲しい出来事。
そして、大きく見えた背中が、小さく見えた瞬間でもあった。
私は、これからまだいっぱいチャンスがある。
来週は、新しい環境が待っている。
未来を創るのは、自分自身。
だから、自分にまけちゃダメ。
ごめんね、私。
そして、応援しよう、こんな弱い私を。
ぶつかることができないのなら、私は私にボールを投げよう。
あの人に、いつか受け取ってもらえると信じて。