また出血…🩸

2026年4月16日(木)13週5日 妊娠4ヶ月

眠ろうと布団に横になっていた時のこと。

なんだか濡れているような気がして、電気をつけてみると……

布団に血が🩸

「あーーーー😭」

最悪だ。

なんなんだろう。

出血の恐ろしさって本当にすごいです。

もうあの不安な気持ちは二度と味わいたくないと思っていたのに…。

すぐに産婦人科へ電話しました📞

助産師さんが出てくださり、

「まだ妊娠初期なので、受診してもできることが限られていること」
「コロナやインフルエンザも少し流行っているので、救急受診するより診察時間内の受診がおすすめなこと」

などを丁寧に説明してくださいました。

そして、

「不安だったらまた電話してくださいね」

と優しく声をかけてくださり、一旦電話を切りました。

でも……

不安すぎて眠れない😭

結局もう一度電話して、また話を聞いていただきました。

さらに、どうにもならないと分かっていながら母や姉にも相談😅

そして追い打ちをかけるように、翌日の金曜日は病院の休診日。

診察予約が取れるのは土曜日でした💦

幸い出血は少し落ち着いてきたので、とにかく土曜日の受診を待つことに。

金曜日は仕事も休み、できるだけ安静に過ごしました。

そして迎えた土曜日。

不安な気持ちを抱えたまま病院へ🏥

診察室に案内されると、そこには長女を出産した時の担当の先生が!

もう異動されたと思っていたので、先生のお顔を見た瞬間、一気に安心感が込み上げてきました🥹✨

とても明るくて親身になってくださる先生なんです。

まずは赤ちゃんの様子を確認。

「赤ちゃんから見ましょうね〜😊」

そして、

「赤ちゃん元気ですよ〜✨」

その言葉を聞いた瞬間、本当にホッとしました。

さらに、

「心音も聞きましょうね〜」

と、初めて心音を聞かせてもらいました👶💓

エコーで心臓が動いているのは見ていましたが、実際に心音を聞くのは初めて!

とても嬉しかったです✨

その後は内診。

すると……

子宮頸管長が短いことが判明😭

30mmで、この時期としては短めとのことでした。

そのため、自宅安静の指示を受けることに🏠

赤ちゃんは元気なのに、私の体がついていかない😭

高齢出産の大変さは覚悟していたつもりでしたが、

「今回も今まで通り順調にいくはず」

と、どこかで思っていた自分がいたんだなと反省しました。

そして実は前回のブログで書き忘れていたのですが……

血液検査で血糖値にも引っかかりました😇

まさかの再検査です💦

出血に子宮頸管長、さらに血糖値。

妊娠初期から大忙し😂

それでも赤ちゃんは順調に育ってくれている。

だからこそ、

「全部私の問題か〜😭」

と思うと、なかなかしんどかったです。

でも、赤ちゃんが元気でいてくれたこと。

それだけが本当に救いでした👶💓


そしてもともとの女医さんは本当に暗い先生で

経過が順調じゃない私は

先生の暗さまで診察時にもらってしまうので

担当医変更希望を出し

受診曜日を変えることにしました!



出血騒ぎのあとの2回目の妊婦健診へ🤰

2026年4月14日 13週3日(妊娠4ヶ月)

出血で救急受診してからは、その後出血することもなく、無事に過ごしていました。

前回は救急対応の先生に診てもらったので、今回は改めて担当の先生の診察です。

ドキドキしながらエコーを見ると…


赤ちゃんは元気に成長中❣️


出血した原因になりそうな場所も見当たらず、他にも気になる所はないとのことでした。

とりあえず一安心。

「ほっ😮‍💨」


陰部のかゆみの原因は?

前回の診察で陰部のかゆみを相談していたので、おりもの検査の結果も聞きました。

すると…

菌がいるとのこと!!😳

ただ、妊娠中は免疫力が低下しやすく、常在菌のバランスが崩れることは珍しくないそうです。

先生からは

「スコアが7ですね」

と言われました。

いや…

スコアって何!?😂

珍しいことではないけれど、切迫流産の原因になることもあるため、抗生剤を飲みましょうということになりました。


抗生剤でかゆみも改善✨

処方された抗生剤を飲み始めると、陰部のかゆみも自然と落ち着いてきました。

つわりは相変わらず続いていましたが、

かゆみというストレスが1つ減るだけでも全然違う!

体調が万全ではない妊娠初期だからこそ、小さな不快感が減るだけでも嬉しいですね。


まだまだ続く妊娠初期の不安

13週を過ぎても、まだまだ妊娠初期。

不安は尽きません。

毎日の出来事を記録するつもりで書き始めたブログですが、現在に追いつくまでにはまだまだ時間がかかりそう😂

母子手帳や日記をつけていたわけではないので、記憶を頼りに振り返りながら書いています。


今回の妊娠・出産が無事に終われば、おそらく私にとって最後の妊娠出産。

1人目、2人目の時のことも、

「あれってどうだったっけ?」
「こんなことあったかな?」

と、忙しさの中で意外と忘れてしまっています。


現在妊娠中の記憶もすでに消えかけている😂


だからこそ今回こうして記録を残して、いつか読み返した時に、

「あの時はこんな気持ちだったな」

と振り返れたらいいなと思っています😊

無事に赤ちゃんに会える日まで、一日一日を大切に過ごしていきたいです🤰💕


まさかの出血🩸

2026年4月11日 13週0日(妊娠4か月)

日々、息子の少年野球で慌ただしく過ごしている我が家⚾

この日は久しぶりの休養日✨

家族みんなで、久しぶりにパルコシティへ出かけました♪

無事に駐車もできて、

「まずはトイレに行こうか〜!」

と家族でトイレへ。

するとそこで――

まさかの出血😨

パンツに血がついているのを発見。

量は多くないものの、

おりものに少し混ざる程度ではなく、

「あれ?生理始まった?」

と思うくらいの出血でした。

前回の妊娠でもいろいろあったので、

とりあえず病院へ電話📞

すると、

「緊急性は高くなさそうですが、お母さんが心配なら受診してください」

とのこと。

不安な気持ちのまま過ごすのもつらいので、

パルコシティではトイレだけ済ませて病院へ向かいました🚗


救急外来で待機

総合病院なので、この日は救急外来での対応。

発熱患者さんは隔離されていましたが、

少し感染症も気になる😅

でも何より気になるのは――

お腹の赤ちゃん😭

診察で無事を確認できるまで、

本当に不安で不安でたまりませんでした。


そして、いよいよ診察


結果は……


赤ちゃんは無事でした😭✨

赤ちゃん元気でしたーーー!!😭✨

まだまだ小さいけれど、

少しずつ人間らしい形になっていて、

エコーを見るたびに

「生きててくれてありがとう」

という気持ちになります。

出血はすでに止まっていて、

出血源も確認できず。

先生からは、

「特に問題がありそうな場所は見当たりません」

とのことでした。

安静指示もなく、そのまま帰宅🏠


安心したけど、不安は尽きない

赤ちゃんの無事を確認できてホッとしたものの、

やっぱり不安は残ります。

不妊治療中に使っていた膣錠の影響で、

少量の出血があったことは何度かありました。

その時は、

「挿入時に傷ついたのでしょう」

と言われていて、

おりものに混ざる程度だったので慣れていました。

でも今回は明らかに違う。

ちゃんと“出血”だった。

だからこそ本当に怖かったです。


妊娠は壁の連続

やっと12週の壁を越えたと思ったのに、

今度は出血。

「また新しい壁か〜😭」

という気持ちでした。

妊娠って、

無事に心拍確認できても、

安定期に入っても、

きっと出産するその日まで心配が尽きないんですよね。

不妊治療中のしんどさとはまた違う、

妊娠してからのしんどさ。

嬉しいこともたくさんあるけれど、

不安もたくさん。

それでもお腹の赤ちゃんを信じて、

かーちゃん、がんばります💪✨


つわりスタート

つわりは、不妊外来に通っている頃から始まりました。

不妊治療をしていると、つわりが早く来ると聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?

真偽はわかりませんが、私の場合はとにかく早かったです。

気持ち悪い。
だるい。
何が食べられるのかわからない。

そんな毎日が始まりました。

今回のつわりで一番驚いたのは、お米が食べられなくなったことです。

米!!!

あんなに大好きだったお米が受け付けないなんて、自分でも信じられませんでした。

なんであんなに美味しいと思っていたものがダメになるのか…。

その代わり、普段はあまり食べないパンを異常に欲するようになりました。

出勤前にパン屋さんへ寄る日々。

ランチも毎回悩みます。

コンビニを何周もして、食べられそうなものを大量に買う。

そして食べない。

つわり中のあの無駄な出費、あるあるですよね。

さらに、なぜかブラッドオレンジが無性に食べたくなりました。

でも近所では全然売っていない。

食べたいのに手に入らない。

つわり中の食べ物への執着って不思議です(笑)

食べている時は比較的平気なのに、食後がとにかくつらい。

なんとも言えない気持ち悪さが続いて、ソファーで横になって過ごす毎日でした。

そして思うのです。

「あれ?若い頃はもう少しつわりに耐えられた気がする…」

もちろん当時もつらかったはずなのですが、年齢を重ねた今の方が体力的にもなかなか堪えました。

終わりが見えないつわり。

「いつになったら楽になるの?」と毎日思っていました。


次回2回目の検診へ!

いざ産婦人科へ!

私は総合病院の不妊外来に通っていたので、そのまま同じ病院の産婦人科へ通うことになりました。

2人目の時と同じ流れです。

久しぶりの産婦人科!

同じ病院ではありますが、不妊外来は少し隔離されたような場所にあったので、雰囲気は全然違います。

不妊外来は夫婦で通院OKでしたが、産婦人科は付き添いNG。

待合室の雰囲気もガラッと変わります。

そして何より、看護師さんの雰囲気が違う!

もちろんどちらが良い悪いではないのですが、不妊外来の看護師さんは本当に優しくて、全てを包み込んでくれそうな感じ。

毎回体調を気遣ってくれて、いつも安心して通院できていました🫶

そんな神対応に慣れていたので、産婦人科には逆に少し緊張💦

産婦人科の看護師さんは、どちらかというとたくましい感じでした😅

でもそれはそれで頼もしさがあって、違う意味で安心感があります🤭

初診では助産師さんとの面談もありました。

パパッと終わるものかと思っていましたが、思った以上に丁寧で、親身になって色々と話を聞いてくださいました。

実は私はホルモンバランスが崩れると陰部に痒みが出やすい体質で、この時も少し痒みがあったため相談。

先生にも診てもらいました。

担当は女医さんだったので安心したのですが……

かなり静かな?暗い?先生でした😂

年齢もよく分からず、

「私(38歳)より上かな?」
「下かな?」

と考えてしまうくらい謎。

とりあえず静かでした🙁

この曜日、この時間だと今後もずっとこの先生か、、、と少し悩んでしまうくらい、、、


私はカンジダにもなりやすいので確認してもらいましたが、今回は違うとのこと。

軟膏だけ処方していただきました。

その後は各種検査や血液検査を行い、次回結果を聞くことに。

無事に初診終了です☑️

これから妊婦健診が始まるんだなぁと思う反面、

「4週間に1回の診察って長いなー」

なんて思いながら帰宅しました。

ただ、私にはどうしても拭えない不安があります。

2人目の長女を妊娠した時、妊娠初期にかなり大量の出血を経験しました🩸

赤ちゃんの心配はもちろん、

「私自身も大丈夫なの?」

と思うくらいの出血量でした。

結果的には絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)。

赤ちゃんを包む膜と子宮壁の間に血液が溜まる状態だったのですが、本当に怖かったです。

無事に出産できた今でも、その時の記憶は消えていません。

だから今回も、妊娠できたからといって安心できるわけではありません。

帰り道も、つい妊娠中の様々なトラブルや壁について調べてしまいました。

どうか順調に育ってくれますように。

まずは次の健診まで、無事に過ごせますように🍀