まだまだてんで若い頃

4年働いた会社を辞めて

次のアルバイトを始めた頃の事


どちらかと言えばまじめな方で

言われた事もなんとなくそつなくこなすタイプで

自分で言うのもなんだけれど

要領もいいから手がかからない


昔からの目立ちたがり屋の性質と

面倒見の良さも加わって

思い起こせば昔から

なんとなくリーダーだったりとかのまとめ役に

よくなってた気がする



物静かで

怒られることもあまりない

立場の人に憧れていたりもするんだけど



いつもそれとは真逆の立場にいることが多いから

たぶん深層心理じゃそっちの立場には

あまりたちたくはないんだろうね(笑)



話を戻して



その新しく働き始めた2つ目のお仕事は

新店オープンでスタートするお店

上記で書き記したように

リーダー格の一人として

君臨(笑)するわけだけれど

あの頃の私ときたら

まだ22歳のガキンチョ



そして私よりは年上だけど

今のあたしと同じくらいか

年下のガキンチョ店長と

まだまだ覚えることに必死で

ついて来れないアルバイトチャン達



そしてその間に立つ『私』。。。



その当時のガキンチョのあたしは

ガキンチョ店長に

『みんな』はこう思ってます

とか

『みんな』はそうじゃないです

とか



お店のオープン前日に

もめ始めた

(いや…当日だったっけか??もはや覚えてないけども)



その時に言われた言葉で唯一覚えている言葉が


『代弁者にならなくていいから』

(ってな感じのニュアンスの言葉)



その時にガキンチョのあたしは

あたしが言わなきゃみんな言えないから

言ってんじゃん!!


って思ってたけど

今のあたしなら



代わりに言ってあげる

のは優しさではなく

それはただの偽善か

その場しのぎの甘さだと思う



んだろーなぁ~

ガキンチョテンチョーごめんね夏バテ



つづく。。。