4年目に突入した仕事を12月いっぱいで辞めようとしています。
素晴らしい仲間、素晴らしいお客様に囲まれた毎日は、嫌になる日なんかない!!
なんて言ったらそれは大そうな嘘になるけれども大好きな仕事です。
辞める理由は勉強したいことと金銭的な理由。
今の職場で十分すぎる程の理解を得ているので不満はないがやりくり出来ない面も出てくるわけで。
勉強するとなるとなおさら。
多くを言わず、引き留めたい一心で、でもそれを言えずに居る上司を知っている。
自分を高く買ってくれているのはおこがましい気もするけど十分理解している。
けど、今の自分にはそれに答えられるだけの術がない。
自分を慕ってくれている子たちがいる。
何かあればみんな頼ってくる可愛い後輩ちゃん達。
あたしは自分で決めた未来をしっている。
けれどみんなは知らない。
から先の先の話までする。
あたしもする。
本気でしてる。
けど、心の中で笑えない自分も、いる。
お客様に「またお待ちしております」という。
これが言えなくなる日がくる。
信頼が重なって親愛になる。
なんとなくだけれども親愛を交わしあっているお客様たちの前から姿を消すのはなんだかとっても裏切っている気がしてならなくなる。
本当ににこって幸せに笑った後に、その一瞬一瞬になんとも言えない気持ちになて泣きたくなる。
てか、泣けてくる。
自分の与える影響力の大きさは十分理解している。
(おこがましい言い方だけど。)
大好きな人をずっとみていたい。
話していたい。
支えていたい。
笑顔でいてほしい。
悲しまないでいてほしい。
あたしが急にパッと居なくなったとしても
ずっと成長し続けてほしい。
本当に大事な事を言えずにいたことを
許してほしい。
輝き続けることを諦めませんように。
原石たちがくすんで行ってしまいませんように。
あたしにはただただこんな所でただただ祈ることと
短い時間を使ってその子たちがいつまでも輝ける光の場所を照らしてあげて
大好きな人、一人一人があるがまま、あるべき姿で居続けられるようにするだけ。
あぁ~。
なんだか尊すぎて泣けてくる。
明日明後日、半年後、一年後。。。
これをなんのためらいもなく約束出来ることがどんなに素晴らしいか。
あたしにとって愛する人、親愛を重ねている人は宝物。
愛おしくて尊いものなんです。