苦手分野(笑)。
ここのところ、
4月のツレのプチ復帰に向けて
撮影や画像処理の合間に
以前使ったオケの再録、新録をやっている。
右端と左端くらい、音楽ジャンルが違うのでちょっとしたことも大騒ぎ。
ちょっと話題がそれるが、
拙者、世の中的にはなんでもサラッとやっている印象らしい。
KUSHITANI RACING SUITのPVオケのギターは意外と不得意分野(笑)。
CGのところはWISHBONE ASH的と云うか、uedandの☆spark☆のSE的と云うか得意分野であったが。
2000年に楽曲提供した貴杉奈央の『Said To Myself』はスケジュールがギリギリだった為に
uedandでレコーディングしたのだが、
これも果てしなくアコギ&エレキのアルペジオの嵐で大変だった。
曲を作っておきながら演奏するとなると不得意分野だったりする。
ちなみにジャケット撮影&作曲&演奏を一度に経験したレアケース。
これらが結果、演者として血となり肉となったりしてるのだが。
本題に戻そう。
数年前に猪口菜でやった、
『yukiko sings 流行歌(はやりうた)』は昭和歌謡がテーマになっていた。
ロック野郎な拙者からすると一から十まで異分野。
オケ作りでは困難を極めていた。
その時にも演った『東京ブギウギ』は今回新録。
昨年の”this is はだか番長”のセッションで演った
ロックンロールヴァージョンは元々そのライヴで使ったオケが元ネタだったりする。
今回はジャジーでブルージーなアレンジ。
ドラムのパターンから過去に打ち込んだことのない雰囲気。
更にギターの音色は自分で弾いてるとは思えない感じ(笑)。
都会的に洗練されたロバート・クレイがモダンじゃなく泥臭い感じで弾いてみた。
『恋の季節』は元々、オリジナルに近いテイストで作っていたが、
よりオリジナルをイメージしてフルートとオルガンの中間音色でオブリを入れたり、
キラーズっぽいコーラスにもチャレンジ。
これまた歌ったことない感じ(...汗;)。
試しにと『バンバンバン』も作り始めると、
簡単に聴こえるリフが延々と続く為にサオものに苦戦。
ドラムパターンはちょっとキース・ムーンも取り入れて。
必殺、それ風に聴こえるキーボードも悩みながらもいい感じに。
基本、ドラム以外は手弾きなのでキーボードは大変。
MIDIキーボードの本気弾きはちょっと人には見せられない(笑)。
ひと通り出来上がったものを今朝聴いてみたら、
コーラス&マチャアキ絶叫が入ると面白いんではないかとノリノリで歌ったところ喉がガビガビ。
今回は何がセレクトされるか分からないが、
4月19日の”ぶいぶい(瑞穂&YUKIKO)”@歌酒房農家で一部お披露目らしい。
お時間あれば是非!

拙者は呑みに行くだけだがっ...。
4月のツレのプチ復帰に向けて
撮影や画像処理の合間に
以前使ったオケの再録、新録をやっている。
右端と左端くらい、音楽ジャンルが違うのでちょっとしたことも大騒ぎ。
ちょっと話題がそれるが、
拙者、世の中的にはなんでもサラッとやっている印象らしい。
KUSHITANI RACING SUITのPVオケのギターは意外と不得意分野(笑)。
CGのところはWISHBONE ASH的と云うか、uedandの☆spark☆のSE的と云うか得意分野であったが。
2000年に楽曲提供した貴杉奈央の『Said To Myself』はスケジュールがギリギリだった為に
uedandでレコーディングしたのだが、
これも果てしなくアコギ&エレキのアルペジオの嵐で大変だった。
曲を作っておきながら演奏するとなると不得意分野だったりする。
ちなみにジャケット撮影&作曲&演奏を一度に経験したレアケース。
これらが結果、演者として血となり肉となったりしてるのだが。
本題に戻そう。
数年前に猪口菜でやった、
『yukiko sings 流行歌(はやりうた)』は昭和歌謡がテーマになっていた。
ロック野郎な拙者からすると一から十まで異分野。
オケ作りでは困難を極めていた。
その時にも演った『東京ブギウギ』は今回新録。
昨年の”this is はだか番長”のセッションで演った
ロックンロールヴァージョンは元々そのライヴで使ったオケが元ネタだったりする。
今回はジャジーでブルージーなアレンジ。
ドラムのパターンから過去に打ち込んだことのない雰囲気。
更にギターの音色は自分で弾いてるとは思えない感じ(笑)。
都会的に洗練されたロバート・クレイがモダンじゃなく泥臭い感じで弾いてみた。
『恋の季節』は元々、オリジナルに近いテイストで作っていたが、
よりオリジナルをイメージしてフルートとオルガンの中間音色でオブリを入れたり、
キラーズっぽいコーラスにもチャレンジ。
これまた歌ったことない感じ(...汗;)。
試しにと『バンバンバン』も作り始めると、
簡単に聴こえるリフが延々と続く為にサオものに苦戦。
ドラムパターンはちょっとキース・ムーンも取り入れて。
必殺、それ風に聴こえるキーボードも悩みながらもいい感じに。
基本、ドラム以外は手弾きなのでキーボードは大変。
MIDIキーボードの本気弾きはちょっと人には見せられない(笑)。
ひと通り出来上がったものを今朝聴いてみたら、
コーラス&マチャアキ絶叫が入ると面白いんではないかとノリノリで歌ったところ喉がガビガビ。
今回は何がセレクトされるか分からないが、
4月19日の”ぶいぶい(瑞穂&YUKIKO)”@歌酒房農家で一部お披露目らしい。
お時間あれば是非!

拙者は呑みに行くだけだがっ...。

