makotoueda? shyder ueda? -52ページ目

からの...。

再起動ものいろいろ。
ひと花咲かせるつもりではないんですが、
クリエイティヴ頭が働いてしまいました。



バラフェスタ終了で数少なく残った感じの神代植物園。


プチ封印したuedandのロックオペラ『star from the star』の外伝を書き始めました。
宇宙のロックスターの生い立ちを綴ってますが、
生まれたタイミングでその星ではロックが時代遅れで、
エレクトロな時代でした。
不幸な感じです。
より『TOMMY』に近い感じがします。
これは作ってみてイタかったらお蔵入りにします(笑)。



何処かから光が差すイメージ。

アコースティックvsヴァーチャル☆しゃいだぁの新作脚本も開始。
一人芝居の二人羽織な感じになりそうな感じです。
本気で演劇人にでもなってみようかと。

ツレのアコースティック伴奏案件も相まっててんてこ舞い。

てーっ、前に進めしっ(花子とアン調)。

逆劇伴からなのか何からなのか、
表現者としての残り短い人生を駆け足で生き抜きます。

逆劇伴?

前々から勘案してたことがあります。

お芝居や映像に音楽をあてる劇伴と云うものがあります。



本来は映像に効果音や音楽をあてるなのですが、
逆に劇伴的な音を作って映像あてるみたいなことを思いつきました。


今まで、コマーシャルの音や


ヤマダ電機 顔篇 by uedand


PEACH JOHN 秋号 by makotoueda



企業PVの音楽制作をさせて貰ったことを
何かに活かせないかと思いやってみることにしました。


KUSHITANI RACING SUITS by makotoueda


今はアコギの響きをテーマに勘案中。

こっそりコツコツ作ってみようかと思ってますが、
巧く仕上がるようならこちらでお知らせします。

thanx!!! 〜☆shyder☆東京JOEを救え〜

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今回は急な告知だったにもかかわらず多くの方にお越し戴きありがとうございました。
お得感があったのか迷惑だったか分かりませんが、
緩すぎ&MC長過ぎでトータル90分近いステージになってしまいました(...汗;)。



1959年製のGibson LG-Oはいい音がするんですが、
如何せん拙者にとってはアコギは武器になりません(笑)。
おまけにスッピンライヴはおよそ20年振りで
まったくもって逃げ場がありませんでした(爆)。

ライヴ前日、
撮影後にアコギの弦をかつて世話になった寺さん(寺田一仁)のGUITARS MARKETに買いに行ったところ
あまりに久しぶりだった為に閉店時間をはるかに越えて数時間語り合うことに。

最後はハードコア小屋になって近隣住民からの苦情もあって閉店した
西荻窪WATTSがオープンした80年代、
ギターの師匠の寺さんや歌の師匠の土やんには弟子というか子分が沢山いました。
寺さんがWATTSを作る前にLa.mama等でライヴをやっていたEMPTY EYES、
WATTS開店以降動き出した土方BLUES BAND(土ブル)~COSMIC BLUES。
ルーツに根ざしてはいましたが、独創的なフレーズやリズムが子供時代の拙者には驚愕でした。
対バン経験だけでなく、COSMIC BLUESにはコーラスで数曲ステージに上がることもありました。
それだけテクニックも精神性も高いロックを生み出す親分に同世代の連中は教えを請い、
WATTSには出演したり、ライヴを観に来るだけでなく
夜な夜な朝まで音楽について語りあったものでした。


寺さんと話していると、
「結局、あんなに沢山バンドがいたのに、
未だにオリジナリティのある音楽発信してるのはウエちゃんだけだよ」と。

寺さんはオリジナルをバンドでやりながら、
セッションで洋邦カヴァーをやったりしていた影響で子分連中はオリジナルを作るのを辞めて
テクニック向上のために洋楽カヴァーをやるバンドばかりになってました。

結果、植DAND(uedand)だけがその界隈では
唯一独創性を持ったオリジナルバンドになってました。

「誰々みたいに演奏出来たなんてのを育てるつもりはなかったんだけど、
気がついたら誰もやらなくなってんだよ。」

で、今回のライヴでやったCOSMIC BLUESの『とうさん』の話になります。

「土方や俺は自分の中でちゃんと完結して歌詞とメロディ、サウンドを生み出していたんだよ、
それを継承したのもウエちゃんだけだなぁ。」

UEDANDではCOSMIC BLUESの『凍りつく』を音源化したこともありました。

今回、何故だかライヴ数日前に
「COSMIC BLUESの『とうさん』やってみようかなぁ」と思い浮かんだことも
ギタマに足を向かせた原因かも知れません。
思春期の子供が大人になって行く心情描写が素晴らしいこの曲。
土やんの詞の世界を何処まで体現出来たかは分かりませんが、
今回は☆ヴァーチャル☆な相棒もいないので歌力だけでお届けしました。



↑ 普段こんな絶唱はないのでかなりレアです(笑)。



set listは以下の通り。

1st stage
1. ride on me('94)
2. 大きな空小さな舟('92)
3. とうさん/COSMIC BLUES
~with toshi(per)~
4. lost an angel('97)
5. crush! bang! love!('97)
6. gimme a pie('94)

2nd stage
1. rock music saves me(from rock opera"star from the star")
~with yukiko(vo)~
2. che sara/José Feliciano
3. 500 mile/PETER, PAUL & MARY(忌野清志郎訳ver.)
~with toshi(per)~
4. 獣の夜('96)
5. dive into the electric ocean
6. shine

1st stageはm4、m5を除きスッピン☆shyder☆時代曲(笑)。
ニホンゴムズカシイ。
当時、歌っていたテンションと近年は違うところもあるので、
実際歌うとなんだか不思議な感じでした。



今回、トシちゃん(ex.ZIGGY, across-the-track)をライヴに誘ったところ、
「せっかく行くなら何か叩かせて」の申し出に
「当日リハで何か出来る曲あったらやる?」と言うゆる~いノリで
結局6曲も叩いて貰いました。
アコギが武器にならない拙者にとってはつよ~い味方。

トシちゃんとは20年前にラママで
彼の居たKATSUと云うバンドとuedandと対バンしてからの付き合い。
uedandの20周年ライヴでは初期の植DAND曲を叩いて貰ったり、
神田和幸(ex.THE MARCY BAND)、RANDY(ex.G.D.FLICKERS)との拙者のカヴァーユニット、
SHYDER R&R SERVICEでも叩いて貰ったことがあります。



また、
今回はいろいろなお客さんが来ると云うこともっあって
拙者曲だけだとロックな感じになり過ぎるかと思い、
ツレに頼んで
カンツォーネ『ケ・サラ』とピーターポール&マリーの『500マイル』を歌って貰うことに。

そしてまたまたトシちゃんを担ぎ出して、
最後はロッキンな感じでお届けしました。


これを機にオトナの遊び場、東京JOEへ足をお運び下さいませ。



NECOさんもお待ちしてます。

東京JOE
03-5343-1900
東京都中野区中野5-55-6ワールド会館1F奥


P.S.
ボランティアライヴだったのに戴いた交通費を朝まで呑んで使ってしまいました。
それもまた人生。

翌日のラママプロデュースイベントはアルコールレスで任務遂行しましたよん。

引き続き活休中なので、
のんびりヴァーチャル君の脚本でも書いてるようにします。

live photo by yuka
photo of Mr.NECO by kyoko
top photo and all photos colored by makotoueda