サンキュー星誕祭!
日曜とはいえ年度始まりでお忙しい中、
ご来場戴きまことにありがとうございました。
対バンのサイキックサーカス、BLUE CADILLAC ORCHESTRAの皆さん、そして各スタッフ、ラママスタッフの皆さんもありがとうございました。
元々、バースデーライヴは小箱でこっそり
virtualなアタクシとデュオのアコースティックとしていたので、CRANKSのMASA君提唱により、ある年から急にラママイベントになってしまっていました(笑)。
写真は自分マスクなロックオペラの例のところ。
サイキックサーカスに刺激を受けたのか、
総てを失ったくだりの演じ方が過剰に(笑)。
今年に入り、ロックオペラ初演以降サボっていたとも言える新章の突入。
new sensationはオルタナティヴテイスト、
feverはネオサイケデリック、
そして新曲i wanna go to the rock and roll showはポストブリットポップという全曲進化系のアプローチでお届けしました。
新曲に合わせてリッケンバッカーで臨んだイトさん。
何年かぶりにプレイしたfreaky ballroomのサビフレーズが独特な雰囲気になりました。
最近、可愛い子ちゃん度が上がってきている明姐さん。
このルックスでロックオペラでは悪徳社長ヴォーカルを担当してくれています。
プレイ、アプローチは本当に深く、
いつも頭が下がります。
そして祝ってくれたサイキックサーカス。
サイバーニュウニュウから文学的、アート的なニュアンスが加わりニューウェイヴのその先を感じさせてくれました。
そして正美兄貴のBLUE CADILLAC ORCHESTRA。
何故かアタクシ誕生日に正美さんの写真集撮影やら対バンやらで一緒にいる機会がやたらと多いという(笑)。
レコーディングで一皮剥けたBCOが炸裂してくれました。
ラストはメカさんリードギターで、
正美さんとキヨミさん、アタクシでワンコーラスずつサイキックサーカスの皆さんとjumping jack flashでございました。
浴びるほど呑みましたよ、勿論!
皆さん楽しい時間をありがとうございました。
左から正美さん、英太郎くん、ワシ、篤生くん、ジミーちゃん。
set list @ 星誕祭
01.new sensation
02. fever
03. i wanna go to the rock and roll show
04. rock opera"star from the star"
05. freaky ballroom
06, android
07. set me free
-encore-
01. shine
02. jumping jack flash(with 星誕 all stars)
そして我々はその先へ向かいます。
劇伴ありき。
2007年6月初演のロックオペラ『star from the star』。
桜が咲く頃にロックオペラを書き終えたので、
毎年その制作期間の大変さが思い出されます。
当時、ドラムの直くんがuedandを離れることになっていました。
ロックオペラはなんとかライブで演りたいと思い、
明兄さんに誰か生徒さんのドラマーを紹介してくれないかとお願いしたのが10年以上前だったとは。
更に「天然記念物みたいなバンドを潰してはいけない」と本人が叩いてくれるとはこの頃はまったく想像してませんでした。
photo by makoto watanabe
そして2010年1月からロックオペラをやり続けてくれているベーシストkazitoh。
彼の初ライヴでオープニング曲だった『freaky ballroom』を久々にやることにしました。
前任ベーシスト時代のyoutube。
ポストニューウェイヴ、マンチェスター、ポストブリットポップ辺りをリバイバルでなく進化系で目指した今年に入ってからの書き下ろし3曲イメージに近いということで改めてやってみることにしました。
イトちゃんがスタジオにリッケンの4001を持ってきたのも何か運命的なものを感じました。
そうそう、表題の「劇伴ありき」です。
劇伴とは芝居や映画、ドラマなどのsound trackと言うと分かりや易いですかね。
この他に芝居には効果音も合わせて貼り付けられるので厳密に音楽だけではないんですが。
とある舞台の宣伝美術撮影仕事を戴いた後、ゲネプロを撮影も頼まれたので空き時間に稽古場へ通っているうちに芝居の稽古場で構築して行く面白さを体感しました。
そこで自分で劇伴みたいなものを書いてみたら面白いんじゃないのかというスタートでした。
架空の映像作品をイメージしながら曲を書いてみたら
The WhoのTOMMYや四重人格がボウイの映画と相まった作品になったというような感じです。
TOMMYのトミー・ウォーカーような主人公を宇宙から地球にやってきたロックスターに置き換えたイメージと言うとストーリーも分かり易いですね。
あらすじはこんな感じです。
宇宙からやってきたその男は物珍しさからもてはやされるんですが、
流行り廃れによりロックを止めろ、魂を売れととプロダクション社長に言われ
デジタルミュージックをやるのですが肌に合わず、人格破綻します。
全てを失い呆然とする彼。
すると天の声で「正しいことをするんだ」と言われ、
ロックマシーンのような復活を遂げ宇宙に還る前にロックに救われたと語り物語は終わります。
デジタルミュージックを歌わされ
自分でありながら自分でない自分になってしまうくだりに自分マスク。
photo by makoto watanabe
ということで4月1日ロックオペラ『star from the star』を再演致します。
2018.04.01(sun)
shibuya La.mama 03-3464-0801
『星誕祭☆birthday of shyder!』
18:30 open / 19:00 start
adv3,000+D / door3,500+D
uedand, サイキックサーカス, BLUE CADILLAC ORCHESTRA
終演後、after partyアリ。
要予約:会費2,000円(ツマミ付き、予算内呑み放題、予算終了後キャッシュオン)
取り置き、打ち上げご予約は件名に4月1日取り置き(打ち上げ参加)予約、
本文にお名前、ご連絡先、枚数(参加人数)をお書きの上、
glitterflicker@yahoo.co.jpまでお願いします。
皆さまのご来場をお待ちしております。
SRS、5月3日ワンナイトオンリー。
昨年12月、同い年の村上孝之氏から、
アンジーさんゲストでノヴェラトリビュートバンドをLa.mamaでやりたいとの相談を受けました。
ベースがマルベリーズのカミーユだったのマルベコックスやろうと動いたんですが、
先方スケジュールが合わずランディご本尊のスケジュールを押さえていたのでどうしたものかと思っていたところ、「アンジーさん出るんだったらヌーボーイミグラートの下ちゃんだー!」と閃きメールを入れるとたまたまスケジュール空いていてSSS以来の下ちゃんせんせとユニット結成に相成りました。
SRS
☆shyder☆-vo,g-(uedand, La.mama Cocks)
RANDY-X-b-(La.mama Cocks, ex.HARLEM DEADS)
Takeo Shimoda-ds-(NUOVO IMMIGRATO)
2018.05.03(thu/holiday)
shibuya La.mama 03-3464-0801
『new wonder world』
NOVELAR(五十嵐"Angie"久勝:友情出演/発起人:村上孝之ex. BLIZARD),
QUEER,
SRS(☆shyder☆-vo,g-, RANDY-X-b-, Takeo Shimoda-ds)
17:00 open / 17:30 start
adv3,000+D / door3,500+D
shibuya La.mama 03-3464-0801
『new wonder world』
NOVELAR(五十嵐"Angie"久勝:友情出演/発起人:村上孝之ex. BLIZARD),
QUEER,
SRS(☆shyder☆-vo,g-, RANDY-X-b-, Takeo Shimoda-ds)
17:00 open / 17:30 start
adv3,000+D / door3,500+D
終演後、after partyアリ(要予約/会費2,000:ツマミ付き予算内飲み放題、予算終了後キャッシュオン)
何処かのバンド一つではなくイベントが盛り上がるようなオムニバス選曲でお届けしようと。
ロッケンローな感じでと思っています。
孝之せんせとは17、8年振りの対バン、
イトちゃんとは対バンはしてたんですがQUEERはお初なので張り切って参りまする。
この日は皆んなで
ロックを肴に呑みませう。

















