La.mama Cocks @ Shibuya La.mama。 | makotoueda? shyder ueda?

La.mama Cocks @ Shibuya La.mama。

ちょっと変わったメンツでRAZZLE追悼ライヴに参加してきましたよん。

La.mama Cocks
SHYDER-vo,g-, DAISUKE-g,vo-, TAKESHI-guest vo-, HIMAWARI-ds-, RANDY-b-(L-R)
photo by kazhiro itoh(uedand)

set list 2014.12.07@La.mama
1. Intro~House of Ecstasy/Cherry Bombz
2. La.mama Cocks(original)
3. Cock Sucker Blues(original)
4. Imitation Blues(original)
5. MC Baby/Hanoi Rocks
with Takeshi(from Rockstar Rollers)
6. Lightnin' bar Blues/Hanoi Rocks
7. Mental Beat/Hanoi Rocks
8. I Feel Alright/Stooges(Hanoi Rocks Version)


photo by kiyoshi okazaki

元々はラズル追悼に大輔がDollsで出たいなんて言ってた処がスタートで、
イベントメンツがギリギリまで決まってこなかったのでラママの制作会議で
「しょうがねぇなぁ、俺がなんかやります」等と啖呵切ったのがきっかけでした。

Randyとは元々、SHYDER R&R SERVICEというユニット(梅本勝之進-ds-, 神田和幸-g-)で
House of EcstasyやDead, Jail or R&R、Not Fakin' It、Oriental Beat辺りをやっていたので今回は迷いなくお誘いしました(笑)。
大輔もRandyと同じく15年位ラママに出てなかったので「一緒にやる?」なんてノリで。
そしてホストバンドドラマーがCHARGEEEEEE...(Omega Dripp)だったので、
その上を行くにはDUSTAR-3のHIMAWARI選手にお願いするしかないと思って頼みましたよん。
忙しかったのに快諾して戴き、
ボランチにROCKSTAR ROLLERSのTAKESHI君をお願いしました(サッカーかっ!)。


photo by kiyoshi okazaki

歌詞覚えたくない病からオリジナルを作るに至り、
スタジオリハではモダンな感じのブルージーさでやってみました。

がしかし当日、
気分がポール・ロジャースと言うか初期のデヴィッド・カヴァーデールみたいな
テンションになってしまいディープなブルースロックになってしまいました(笑)。
終演後、「本気出ちゃった」と拙者ポロり。
メンバーのみんなやオーディエンスの皆さんには想像以上に褒められました。

もちろん、チェリーボムズやハノイ曲もぐわんばりましたよん。

HIMAWARI兄さん曰く「ぬる~くやってきましょう」な話で
HANOIやCHERRY BOMBZはともかく忘れた頃にLa.mama Cocks降臨かもっ(笑)。


photo by kazhiro itoh(uedand)

お楽しみにっ。