これさえあれば、食卓が、オシャレなカフェに変身する!!
そんな、魔法の道具が、世の中にはあるそうです。
それは、カッティングボード。
オリーブだとか、様々な木でできた小ぶりの板です。
ネットに紹介されている写真は、どれもこれも、ナチュラルでおしゃれ。大人カワイイ食卓の画像が満載です。
食材を切ったらそのまま食卓へ。そうすれば、もう、そこは、「食卓」ではなく、素敵な「テーブル」です!
………なるほど。
ワタクシの目が、きらりと光りました。
ワタクシが弱い単語の一つが、「銘木」。木目が美しい木の総称です。
我が家にある銘木を使った木軸ボールペンは、もはや森を構成できるほどになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/folder/1124320.html
カリマンタン黒檀にシャム柿に鉄刀木、銘木で作ったレザークラフト用品のウッドスリッカーもいくつもあります。
桑の鯉、チューリップウッドのひょうたん、ウォールナットのペンギン。銘木のキレッパジでいろいろ削って遊びましたね。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/34441561.html
それだけ?
ふっふっふ。んなわけ、ないではありませんか!
部屋の一角に積み上がった、板の山。
そう。木目が美しい板をみると、ついつい買ってしまう奇病が、ワタクシを犯しているのでした。
板皿になったものもあります。例えば黒柿。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/33958655.html
しかし、ほかにもいろいろ、板はある。
これらを有効活用する手立てとして、またとない方法ではありませんか!
カッティングボード。
目指せ! オシャレなカフェのテーブル!
さてさて。取り出だしましたる桑と山桜の小ぶりな板。
山桜は、13×28.5×1.5センチ。
桑は、17×26.5×1.4センチ。
ほぼ同じ面積で、ちょっと厚手の欅の板と、3枚セットで1499円でした。
1枚500円を切るお値段で、この綺麗な木目。
ネットで見つけたワタクシは、いつものように、一も二もなく、速攻でポチったのでした。
届いた板は、どれも、表裏の両面をほぼ滑らかに仕上げていただいてありました。
なんとありがたいことでしょう!
鋸引きの跡がマンマンについた粗材だと、リビングで滑らかにするのは相当大変なのですが、これだけ鋸跡を消してくださっているならば、もう、あとは簡単です!
とはいえ、このままでは、持ち上げると、鋭い角で手が「いてっ」となります。
まずは、角を落としましょう。
ここで活躍するのが、お正月に食べたあの食材。おせちに入れるカマボコ。
………の、板です。
カマボコ板は、ちょうど手ですっぽり握れる大きさで、しかも平らに加工されています。
これに、サンドペーパーを巻き付けてこすれば、対象物を簡単に平らに削れるというわけです。
角を落とすには、粗目のサンドペーパーを使います。
まず40番。
続いて80番。
さらに120番。そして240番。
これで、面取りができました。
ほら、もう、持ち上げても、手が「いてっ」となりません。
240番から、表裏の表面も削ります。さらに400番までかけました。
さらにさらにツルッツルにしたければ、1000番程度のスポンジクロスもあります。
が、モノはカッティングボード。どうせ包丁の刃をあてるのだから、そこまでツルッツルにしなくてもよかろう。
400番で、手触りが滑らかになったので、ひとまず完成とします。
ここまでの作業時間、わずか20分。
1枚当たり10分で、カッティングボードができちゃいました!
とはいえ、このままでは、あまりよろしくありません。
切ったり削ったりしたまんまの木は、水や油に弱いです。染みや変形の元になりがちです。
台所のまな板は、すっぴんのまま、日々、包丁をどかどか叩きつけ、ごしごし洗って放置していますが、なにしろモノはカッティングボード。目指すは、オシャレなカフェのテーブルです。
木目の美しさを、存分に楽しみたいではありませんか。
それには、表面を何かでコーティングしなければなりません。
黒柿の板皿を作ったときは、チョコレートなど食べ物のコーティングにも使われるシェラックニスを使いました。
でも、ニスは、鋭い輝きを放つツルツルの表面になり、あまりカフェ風のナチュラルな雰囲気にはなじみません。
こんなときは、あれですよ。オイル仕上げです!
今回は、食器用として販売されている「オールド・ビレッジ」のオイルを使いました。
オイル仕上げの方法をネットで調べると、「ウエスにオイルを染み込ませて」「刷毛で塗って」などと書いてあります。
う~ん。もっと簡単な方法はないだろうか。ティッシュだと、ケバケバが板に残っちゃってイマイチだし……
そこで目に入ったのが、キッチンペーパー。これなら、ティッシュよりは堅牢なので、そう簡単にケバケバが残ることはなさそうです。
よしよしよしよし。
さっそく、キッチンペーパーにたっぷりオイルをとって、板の全面になるべくムラなく塗りつけました。
どうしても最初につけたところが濃くなってしまいますが、しばらく撫でていると、木がオイルを吸って周囲になじませてくれます。
ただ、こすりすぎるとケバケバが出てしまうので、ペーパーの表面を確かめながら進めます。
さささ~っとオイルをかけたら、乾かします。
………と、ここで疑問が。
オイルって、一回塗るだけでいいの?
削りたての木の表面は、冬でもあり乾燥していたためか、あっという間にオイルを吸い込んでいきました。
かなりたっぷり塗りましたが、これで足りるのでしょうか???
ネットで調べたオイル仕上げには、どのくらいの量を、何回塗ればいいのかまでは書いてありません。
う~~~むむむ。
さらに、検索を繰り返したところ、ありました!
「一日おきに、3回塗る」
と書いてあるサイトが!!
………カッティングボードではなく、たしか家具のオイル仕上げの方法だったと思いますが………
ま、木の板にオイルを塗るってところは同じなのだから、いんじゃね?
小さなことは気にしない、大きなことも気にしない、日本有数の「ざ・ずぼら~」であるワタクシは、細かい差には目をつぶることにしました。
1日おきに3回、キッチンペーパーでオイルを塗り塗り。
すると………
綺麗な木目だけど白っぽかった「板」のころとは見違えるように、
桑は美しい黄色の木目が、
山桜はピンクのグラデーションが、
くっきりと浮かび上がってきたのでした!!
完成です!!
裏も、美しく。
板をサンドペーパーで1枚当たり10分こすって、キッチンペーパーでオイルを塗っただけ。
「作った」とはいえないほどの、カンタンな作業です。
………え? 巷の、いわゆる「カッティングボード」にあるはずのものが、付いてない?
………市販のカッティングボードには、たいてい持ち手や引っかけるための穴が付いている?
んなもの、ずぼら~に必要あるわけないではありませんか!
要は、モノを切ったり乗せたりすることができればいいんでしょう?
持ち手も穴も、作業をするときには使いません。むしろ、使わないスペースの分も作業台の広さが必要になって、デッドスペースを生んでしまいます。
いらんいらん。不要不要。
ではでは。さっそく、食材を乗せて、オシャレなカフェのテーブルを演出しましょう!!
……………
……………
こ、こ、こ、こ、これは!!!!!
どこからどう見ても!!!!!
ま な 板 です!!!!!!!
いったい、どういうことでしょう。
「オシャレ」という単語の欠けらも感じられない、実用的な雰囲気です。
ううううむ。
おお、そうだ。
ネットのオシャレなカッティングボードの写真は、たいてい、切った食材を盛りつけてあります。
要は板皿ですからね。パンやリンゴを、まるごと、ど~んと乗せたって、オシャレになるわけ、ないですよ。
うんうん。よしよし。オッケーオッケー。食材を切ってみれば、いいんだよ~。
……………
……………
こ、こ、こ、こ、これは!!!!!
やはり!!!!!
なんだか、とっても、
ま な 板 です!!!!!!!
ううううううううむ。
いったいどうすれば、オシャレなカフェになるのだろうか。
ネットの写真をあらためて見直した結果、ワタクシは、一つの結論に達しました。
オシャレにする方法は、二つある。
まずは、カッティングボード自体のデザインに凝ること。持ち手や穴は、単に機能的な意味だけでなく、装飾として雰囲気を盛り上げるための演出でもあるようです。
作業台のデッドスペースを生む厄介者ではなく、カッティングボードとまな板とを分けるために必要不可欠なアクセサリーなんですね。
しかし、ざ・ずぼら~は、面倒くさい。
持ち手や穴を作るには、リビングに、鋸を使えるスペースを作らなくてはなりません。穴をあけるにはドリルも必要。となると、クランプで板を固定できる作業台もなくてはならない。
う~~~ん。これは、とてつもなく面倒くさい。ていうか、そんなことができる場所は、ない。我が家では、せいぜい根付???の小材をチマチマ切れるスペースしか、確保することはできません。
第一の方法は、あえなく却下となりました。
何とか、板をさらに加工せずとも、オシャレに見える方法はないだろうか。
そこで気づいたのが、もう一つの方法です。
ネットのオシャレなカッティングボード活用法には、共通点がありました。
複数の食材を、余白をもってゆったりと、あるいはきっちり整然と、盛りつけてあることです。
つまり、皿がシンプルであるだけに、その上に盛る食材で絵を描くイメージですね。
なるほどなるほど。ふむふむふむ。
やってみましょう!!!
……………
……………
お? おお? おおお???
なんか、ちょっと、
どうでしょう?
オシャレに一歩近づいた気が、しませんか?
ふっふっふっふっふ。
できました。できましたよ!
ずぼら~でもできる、オシャレなカフェ風テーブルの、完成です!!
あとは、隣に、ガラスのコップに活けた花でもちょっと置けば、
もう、そこは、
カフェ!!!
…………………ガラスのコップに、花を活ける?
え~、めんどくさい。っていうか、今、花なんて家にないし。
……………
……………
教訓。
オシャレなカフェのテーブルには、「めんどくさい」は、禁句である。
そんな、魔法の道具が、世の中にはあるそうです。
それは、カッティングボード。
オリーブだとか、様々な木でできた小ぶりの板です。

ネットに紹介されている写真は、どれもこれも、ナチュラルでおしゃれ。大人カワイイ食卓の画像が満載です。
食材を切ったらそのまま食卓へ。そうすれば、もう、そこは、「食卓」ではなく、素敵な「テーブル」です!
………なるほど。
ワタクシの目が、きらりと光りました。
ワタクシが弱い単語の一つが、「銘木」。木目が美しい木の総称です。
我が家にある銘木を使った木軸ボールペンは、もはや森を構成できるほどになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/folder/1124320.html
カリマンタン黒檀にシャム柿に鉄刀木、銘木で作ったレザークラフト用品のウッドスリッカーもいくつもあります。
桑の鯉、チューリップウッドのひょうたん、ウォールナットのペンギン。銘木のキレッパジでいろいろ削って遊びましたね。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/34441561.html
それだけ?
ふっふっふ。んなわけ、ないではありませんか!
部屋の一角に積み上がった、板の山。
そう。木目が美しい板をみると、ついつい買ってしまう奇病が、ワタクシを犯しているのでした。
板皿になったものもあります。例えば黒柿。
http://blogs.yahoo.co.jp/glirulusjp/33958655.html
しかし、ほかにもいろいろ、板はある。
これらを有効活用する手立てとして、またとない方法ではありませんか!
カッティングボード。
目指せ! オシャレなカフェのテーブル!
さてさて。取り出だしましたる桑と山桜の小ぶりな板。

山桜は、13×28.5×1.5センチ。
桑は、17×26.5×1.4センチ。
ほぼ同じ面積で、ちょっと厚手の欅の板と、3枚セットで1499円でした。
1枚500円を切るお値段で、この綺麗な木目。
ネットで見つけたワタクシは、いつものように、一も二もなく、速攻でポチったのでした。
届いた板は、どれも、表裏の両面をほぼ滑らかに仕上げていただいてありました。
なんとありがたいことでしょう!
鋸引きの跡がマンマンについた粗材だと、リビングで滑らかにするのは相当大変なのですが、これだけ鋸跡を消してくださっているならば、もう、あとは簡単です!
とはいえ、このままでは、持ち上げると、鋭い角で手が「いてっ」となります。
まずは、角を落としましょう。
ここで活躍するのが、お正月に食べたあの食材。おせちに入れるカマボコ。
………の、板です。
カマボコ板は、ちょうど手ですっぽり握れる大きさで、しかも平らに加工されています。
これに、サンドペーパーを巻き付けてこすれば、対象物を簡単に平らに削れるというわけです。
角を落とすには、粗目のサンドペーパーを使います。
まず40番。

続いて80番。

さらに120番。そして240番。
これで、面取りができました。
ほら、もう、持ち上げても、手が「いてっ」となりません。

240番から、表裏の表面も削ります。さらに400番までかけました。
さらにさらにツルッツルにしたければ、1000番程度のスポンジクロスもあります。
が、モノはカッティングボード。どうせ包丁の刃をあてるのだから、そこまでツルッツルにしなくてもよかろう。
400番で、手触りが滑らかになったので、ひとまず完成とします。

ここまでの作業時間、わずか20分。
1枚当たり10分で、カッティングボードができちゃいました!
とはいえ、このままでは、あまりよろしくありません。
切ったり削ったりしたまんまの木は、水や油に弱いです。染みや変形の元になりがちです。
台所のまな板は、すっぴんのまま、日々、包丁をどかどか叩きつけ、ごしごし洗って放置していますが、なにしろモノはカッティングボード。目指すは、オシャレなカフェのテーブルです。
木目の美しさを、存分に楽しみたいではありませんか。
それには、表面を何かでコーティングしなければなりません。
黒柿の板皿を作ったときは、チョコレートなど食べ物のコーティングにも使われるシェラックニスを使いました。
でも、ニスは、鋭い輝きを放つツルツルの表面になり、あまりカフェ風のナチュラルな雰囲気にはなじみません。
こんなときは、あれですよ。オイル仕上げです!
今回は、食器用として販売されている「オールド・ビレッジ」のオイルを使いました。
オイル仕上げの方法をネットで調べると、「ウエスにオイルを染み込ませて」「刷毛で塗って」などと書いてあります。
う~ん。もっと簡単な方法はないだろうか。ティッシュだと、ケバケバが板に残っちゃってイマイチだし……
そこで目に入ったのが、キッチンペーパー。これなら、ティッシュよりは堅牢なので、そう簡単にケバケバが残ることはなさそうです。
よしよしよしよし。
さっそく、キッチンペーパーにたっぷりオイルをとって、板の全面になるべくムラなく塗りつけました。
どうしても最初につけたところが濃くなってしまいますが、しばらく撫でていると、木がオイルを吸って周囲になじませてくれます。
ただ、こすりすぎるとケバケバが出てしまうので、ペーパーの表面を確かめながら進めます。
さささ~っとオイルをかけたら、乾かします。

………と、ここで疑問が。
オイルって、一回塗るだけでいいの?
削りたての木の表面は、冬でもあり乾燥していたためか、あっという間にオイルを吸い込んでいきました。
かなりたっぷり塗りましたが、これで足りるのでしょうか???
ネットで調べたオイル仕上げには、どのくらいの量を、何回塗ればいいのかまでは書いてありません。
う~~~むむむ。
さらに、検索を繰り返したところ、ありました!
「一日おきに、3回塗る」
と書いてあるサイトが!!
………カッティングボードではなく、たしか家具のオイル仕上げの方法だったと思いますが………
ま、木の板にオイルを塗るってところは同じなのだから、いんじゃね?
小さなことは気にしない、大きなことも気にしない、日本有数の「ざ・ずぼら~」であるワタクシは、細かい差には目をつぶることにしました。
1日おきに3回、キッチンペーパーでオイルを塗り塗り。

すると………
綺麗な木目だけど白っぽかった「板」のころとは見違えるように、
桑は美しい黄色の木目が、
山桜はピンクのグラデーションが、
くっきりと浮かび上がってきたのでした!!
完成です!!

裏も、美しく。

板をサンドペーパーで1枚当たり10分こすって、キッチンペーパーでオイルを塗っただけ。
「作った」とはいえないほどの、カンタンな作業です。
………え? 巷の、いわゆる「カッティングボード」にあるはずのものが、付いてない?
………市販のカッティングボードには、たいてい持ち手や引っかけるための穴が付いている?
んなもの、ずぼら~に必要あるわけないではありませんか!
要は、モノを切ったり乗せたりすることができればいいんでしょう?
持ち手も穴も、作業をするときには使いません。むしろ、使わないスペースの分も作業台の広さが必要になって、デッドスペースを生んでしまいます。
いらんいらん。不要不要。
ではでは。さっそく、食材を乗せて、オシャレなカフェのテーブルを演出しましょう!!

……………
……………
こ、こ、こ、こ、これは!!!!!
どこからどう見ても!!!!!
ま な 板 です!!!!!!!
いったい、どういうことでしょう。
「オシャレ」という単語の欠けらも感じられない、実用的な雰囲気です。
ううううむ。
おお、そうだ。
ネットのオシャレなカッティングボードの写真は、たいてい、切った食材を盛りつけてあります。
要は板皿ですからね。パンやリンゴを、まるごと、ど~んと乗せたって、オシャレになるわけ、ないですよ。
うんうん。よしよし。オッケーオッケー。食材を切ってみれば、いいんだよ~。

……………
……………
こ、こ、こ、こ、これは!!!!!
やはり!!!!!
なんだか、とっても、
ま な 板 です!!!!!!!
ううううううううむ。
いったいどうすれば、オシャレなカフェになるのだろうか。
ネットの写真をあらためて見直した結果、ワタクシは、一つの結論に達しました。
オシャレにする方法は、二つある。
まずは、カッティングボード自体のデザインに凝ること。持ち手や穴は、単に機能的な意味だけでなく、装飾として雰囲気を盛り上げるための演出でもあるようです。
作業台のデッドスペースを生む厄介者ではなく、カッティングボードとまな板とを分けるために必要不可欠なアクセサリーなんですね。
しかし、ざ・ずぼら~は、面倒くさい。
持ち手や穴を作るには、リビングに、鋸を使えるスペースを作らなくてはなりません。穴をあけるにはドリルも必要。となると、クランプで板を固定できる作業台もなくてはならない。
う~~~ん。これは、とてつもなく面倒くさい。ていうか、そんなことができる場所は、ない。我が家では、せいぜい根付???の小材をチマチマ切れるスペースしか、確保することはできません。
第一の方法は、あえなく却下となりました。
何とか、板をさらに加工せずとも、オシャレに見える方法はないだろうか。
そこで気づいたのが、もう一つの方法です。
ネットのオシャレなカッティングボード活用法には、共通点がありました。
複数の食材を、余白をもってゆったりと、あるいはきっちり整然と、盛りつけてあることです。
つまり、皿がシンプルであるだけに、その上に盛る食材で絵を描くイメージですね。
なるほどなるほど。ふむふむふむ。
やってみましょう!!!

……………
……………
お? おお? おおお???
なんか、ちょっと、
どうでしょう?
オシャレに一歩近づいた気が、しませんか?
ふっふっふっふっふ。
できました。できましたよ!
ずぼら~でもできる、オシャレなカフェ風テーブルの、完成です!!

あとは、隣に、ガラスのコップに活けた花でもちょっと置けば、
もう、そこは、
カフェ!!!
…………………ガラスのコップに、花を活ける?
え~、めんどくさい。っていうか、今、花なんて家にないし。
……………
……………
教訓。
オシャレなカフェのテーブルには、「めんどくさい」は、禁句である。