Beverlyに渡したDNAの サンプルが、装置の何らかの問題でうまく処理されなかったらしく、再度そのサンプルを用意してくれるよう彼女から電子メールが届いた。そこに書かれていた一文が"I am terribly sorry about the inconvenience."で、この"terribly"なんていう副詞を使うと、謝る際の表現をちょっとばかり強調できたり、ヴァリエーションを持たせたりできそうである。では他にどのような副詞が使えるのか。こういう場合、検索エンジンのサポートしているワイルドカードが便利である。検索エンジンの仕様にも依るが、例えばdouble quotesを含めて"I am * sorry"で検索してみると、so, very, really, dreadfully, sincerely, deeply, truly, heartfully, horribly, awfully, profoundly, desperately, heartily, exceedingly, genuinelyなどなどいくらでも出てくる。これらがネイティヴにより使われる自然な英語であるか、使用頻度はどれほどかなど、もっと丁寧に調べる必要はあるが。それから、"I am soooo sorry."などという言い方がたくさん出てきた。"so"の後に続く"o"の数はまちまちであり、こんな単語はもちろん辞書に出ていないが、言い方次第でこちらの申し訳なさを伝えることができるのだろう。