さて、早速「パワハラ?セクハラ?」 の後日談。



あたしの退職日が13日の金曜日に決まったその日、

たまたま社長とハチ合わせた。

彼は開口一番、

「あ、あんた(またあんただよ)、辞めるんだってな」

(あたしのボス(女性)は嬉しくってすぐ言ったのだろう)

っていうから、「は、はぁ・・まぁ・・・」と曖昧に答えたら、

「なぜだ、どーしてだ?」

ってしつこく聞いてきたから、

「体調があまりよくなくて・・持病があって・・・」

(いろいろあるけど、会社側には「体調不良」で通した。でもホントだし)

と言ったのですが、しつこくしつこく聞いてくるので、

詳しく話をした。


そしたら・・・


「そぉ~~かぁ。そりゃ、しょーがないなぁ。でも

体調が良くなったら、帰ってきなさい


と言い始めた。



はぁ?(゚д゚;) 」と心の中で大きく口をあけるあたし。


だってつい最近まであたしを外の部署に出そうとしてたぢゃん!!!


なので何言ってんだ、このおやぢむかっと思いながら話を聞いてると、


いやーあんたが辞めるのは惜しい。ホントに惜しい。

あんたはいいよ、ホントにいい人だよ。もったいないよ・・・


などと何度も言い、

隣にいた営業の男に向かってもそれを言って同意を促していたのだ。



彼の場合、それがお世辞かどーかって、顔色見ればすぐわかるので、

その時はホントにそーいってるのが分かったのだけど、

しょーじき、真意が見えんとゆーか、どーしてこんなに豹変したのかが

よくわからなくって、その場はなんかあやふやとゆーかなんとか乗り切ったのでした、が。



あとで、ずーーーっと考えたのですが、わかったひらめき電球のです。









あたしが美人だって気がついたからだ!!!(爆)



とゆーわけでにひひ




でも、その後もなんか暇を見つけてはあたしにちょっかいを出してきた、

とゆーか、話しかけたりしてきたりして、なんかちょこちょこ言葉を交わす事が

多かったのです。


でも最終日は、向こうもこちらもバタバタしてて

一応の挨拶もできませんでした。

そんなもんなんだなーべーっだ!



とゆーことで、「気がつくのが遅かったの巻」~~~。