だいぶ前、ずーーーっと前、当時サンフランシスコに住んでる友達がいて、
そこに遊びに行った事がありました。
んで、観光しに行こうとしたら、ちょっと失敗したコトがあって途方にくれていた時、
とても親切にしてくれたおばちゃん達がいて、そこの御土産やさんで、
一目ぼれした腕時計を、今も変わらず使っています。
いままで、ほんっとトラブルもなく、温泉にざぶんと入ってしまっても、
まったく動じない程の時計です。
何回か新しいのを買おうかなって思ってイロイロ見ても、なんだか気乗りしないし、
惹かれるモノがなかったので、ずっとずっと使ってます。
でも、不思議なことがあったのです。
あたしが入院して、手術した次の日(か、その次の日かもしれない)に、
時計がイキナリ止まってしまったのです。
実は電池は換えたばかり。換えたら2年くらいはずっと動いているのに。
退院して動けるようになって、時計屋さんにもっていっても
原因不明なので、分解掃除してもらうことになりました。
結局原因不明のままでした。
そんなハナシを、このまえお友達のあべねむさんにしてて、
「あ、そーいえば、もうそろそろ時計の電池なくなる頃じゃないかなー?」
なんて思ってたら、案の定、また動かなくなってしまいました。
あたしにとっては、もう、相棒のような存在なのかもしれない。
この時計。