あたしはシゴト上、毎日いろんなヒトに会います。


いろんなヒトの人生をちょっとだけ垣間見ます。


またいろんなヒトの悩みとかも聞きます。


ほんっとに、人生色々なんだなーって、思います。


ま、そのお話は暇暇にするとして・・・



今日は既に残業の時間になってる時に、しちめんどくさい文書を作ってて、

難しい顔してシゴトに没頭してたら、アクマによばれて

「ちょっとさー、帰社したFさんの話きいてくんない~~」と言われてしまった。


「え~~~だって、この書類つくんないと」

「そんなの、明日でいいじゃん」

「明日ってむかっむかっむかっ

「イケメンだからさぁ~~」

「イケメン??!!ホント?」

「・・・・・往年のってカンジ?・・・・」

「え?」

などと言われてるウチに連れてかれて、行って見れば、


「どこがイケメンなんだよむかっ


と、ココロの叫びを上げたアタクシ。


しかし、愛想良く席について話を聞く。


って言っても、別にFさん、ふつうのヒトなんだけどね。

まぁ、いろいろ話を聞いてるうちに

「あれ?このヒト誰かに似てる・・・??誰だ・・・??」

ってずーっとずーーっと考えていたら。




わかった。



萬斎さんだ!!!!



そう、狂言師 野村萬斎師!!!

いま、コーヒーの宣伝もでてるぢゃないか!!



正直、Fさんは、お若いのに頭頂部がだいぶ淋しくなってらっしゃるのと、

大分御髭が濃くてらして印象があまりにも違いすぎるので、

気付かなかったのですが、よくよくみると、それ以外は・・・




「似てる」




それが分かったら、まぁゲンキンなことに

なんとなくイケメンに見えてくるから、人間ってホント、イイカゲンだわ~~得意げ

イヤ、それってあたしが・・・かww



とゆーわけで、ちょっとのあいだ、

萬斎さんと話してるよーな雰囲気になってしまった。

あーーあと、あの声だったらホントよかったのになぁ~~~


でも楽しかった(ホント、すげーゲンキン)

なので一生懸命、励ましちゃったぁ。音譜



あとで、アクマが「ウソいってごめんなさい」と言ってたけど、

その点に関してはアクマに感謝しておこう