ぐりんの不妊治療ブログ -2ページ目

ぐりんの不妊治療ブログ

札幌で不妊治療をはじめました

8月13日(木)は
1回目の体外受精の日です。

この日の注意点としましては
 ・スカート着用
 ・朝、昼、夜と処方された抗生剤を飲む
 ・薬の残量を確認しておく
 ・ナプキンを持っていく
です。

最初に診察室に呼ばれ、先生に今日の手術の説明と移植する受精卵の資料を頂きました。

その後、看護師さんと薬の残量を確認し、判定日(21日)までに不足する分を
補充してもらいました。

そのすぐリカバリールームに移動し、
採卵の際にもかぶったブルーキャップをかぶり、
スカートのみノーパン状態となり、
手術室へ移動しました。

体外受精はすぐに終わりました。

採卵の時もそうなのですが、私はどうも子宮たちが奥まったところにいるらしく
しばら~くグリグリされましたが…

痛みはグリグリされた時に生理時に感じる生理痛のようなものがピリっと走った程度で
今までの治療をこなしてきた自分には痛いの範疇には入りませんでした。ヘヘッ

モニタを見ていたのですが
だんだん見方も分かってきますね。
なんとなく
「あ、あれが子宮か」
「お、これが管か」
とか分かります。(それに合わせて先生も説明して下さります。)

最後受精卵が管から子宮に飛び出た時はものすごくわかりやすかったです。
ヒョロン!って感じでキラっとしたものが飛び出してきました。

術後、先生から
「じゃ次は判定日だね!楽しみにしてるね^^」と言われました。
はい!私も楽しみにしてます!

看護師さんからはすぐ帰るかい?休んでいくかい?と言われ
気休め程度にリカバリールームで休んでみました。

が、すぐに飽きたので20分後に呼びに来ますね^^と言われたものの
補充分のお薬をお持ち頂いたタイミングで
「上がりま~す」と帰ってきました。

あとは21日(金)の判定日まで待つのみですね!!

体外受精後、ちょっとした体の変化も
妊娠に結び付けて考えてしまう自分が悲しいwwww
あまり過度な期待はせず、でも悲観はせず
ニュートラルな状態で過ごそうと思っています。


がま口財布8月13日(木)のお会計がま口財布

ぐりん …… 111,260円
夫 ………… 0円

合計 111,260円

治療費合計
571,790円

不妊治療も個人的に山場(~採卵まで)を越えたことと
ダルい…無気力……が手伝って更新をサボっていました。

記憶があいまいになっていますが、採卵後の受診歴をまとめて記載致します。


7月17日(金)に
術後経過(卵巣が腫れていないか)の確認をしました。

次回受診は
「次の生理が来てから12日目~15日目」と言われ、
7月20日(月)に生理が来たので8月1日(土)に予約を入れました。

そう言えば前回受診時に処方された薬を飲みきる16日、17日頃
生理来るよ!と言われたと思っていたのですが
17日の受診では
「薬飲み終わってから大体2~3日後に生理来るよ^^」と言われました。
実際そのようになりました。

聞き間違いか~

あと生理二日目から飲むようにとお薬処方されました
●プレマリン(錠剤)
●エストラーナテープ(はり薬)

がま口財布7月17日(金)のお会計がま口財布

ぐりん …… 8,820円
夫 ………… 0円

合計 8,820円

治療費合計
452,750円


―――――――――――――――――

8月1日(土)
生理後13日目(D13)の受診になります。

この日も一番最初に卵巣のチェックをし、
問題無い事を確認してからいよいよ体外受精の日取りを決めました。

体外受精の日取りは8月13日(木)に決まり、
移植する卵等判断は一切先生に委ねることにしました。

体外受精日から逆算して、
8月8日(土)を排卵日として設定するそうです。

8日から飲むようにとお薬を処方してもらいました。
●ルトラール(飲み薬)

判定日は8月21日(金)となるそうです。

前回処方頂いた
プレマリン、エストラーナテープと
このルトラールは判定日まで服用を続けます


がま口財布8月1日(土)のお会計がま口財布

ぐりん …… 7,780円
夫 ………… 0円

合計 7,780円

治療費合計
460,530円

―――――――――――――――――

<雑記>
前回先生から「気持ち悪くなるかも…」と言われた
薬剤:プラノバールですが、これまた全く平気でした。
たま~に若干の嘔吐感…というか胸やけ感?はあったのですが
ものすごく酷いというものではなく。

ほんのちょっと気持ち悪いからいっちょ吐いとくか!という感じで
2回ほどあえての?嘔吐はしましたが
乗り物酔い等に比べたら全く平気でしたね~

おそらく私は薬の副作用をあまり受けないようです。やったぜ。


そんな私でも
誘発 ~ 採卵 ~ 術後
の間は結局は不調だったようです。

最中は「色々言われたけど全然平気じゃん!」と思っていたのですが
術後の2回目の生理が終わってからは
体が軽く、気力も湧きあがり、
「あ、これがベストコンディションってやつか」と思いました。

不調レベルが一般に言われる内容よりも軽くて済んだのが救いという感じでしょうか。



今日は採卵日(6/27)から一週間たって
卵巣の腫れはどうなっているか?
OHSSの心配はないかについての確認の日です。

超音波で腫れをチェック

検査結果
および凍結胚についての連絡
の流れになります。

超音波室で
ぐりんは生理2日目であること
出血も多いことを看護師さんに申請します。

そうすると看護師さんがエコー台に汚れを防ぐためのマットを
敷いてくれるので汚れの心配はなくなります
エコー台は局部がどこかに着くことが無いので安心です
↓こんな感じ(分かりにくいですが)

画像は内診台メーカー
タカラベルモントさんの商品ページから拝借

で、超音波室です。

先生は開口一番に
「生理きましたか!なら安心だ
と笑顔で言われました
私的には23日周期でいつもよりもかなり早く来てしまった生理に
(いつもは32日周期)内心ガクブルだったのですが…

検査結果としては
右の卵巣にまだ若干の腫れはあるものの
生理がきたのでOHSSの心配はないとのことです。

生理が来たからこれで安心!の理由を詳しく聞くと
(ぐりん解釈なので話し半分に聞いてください…)
今までは卵を沢山育てようと、「エストロゲン」
というホルモンを高めていたんだそうです。
卵巣に刺激を与えるホルモンなんですね。

で、採卵が終わってもエストロゲンが高いままだと
卵巣に負担がかかったままになるので
エストロゲンを抑える薬を処方してもらっていました。
それが前回処方してもらった
カベルゴリン錠です。

エストロゲン値が下がると生理が来るんだそうで
まだちょっと腫れはあるものの
生理が終わった頃にはもう問題なくなっているだろう
と言うことなんだそうです!

言われてみれば生理がきたのも
処方されたカベルゴリン錠を全て服用し終えた翌日なんですよね。

で、生理周期なんですが
「いつもの周期より早く来ても、今は排卵も生理もコントロール下にあると言うことで気にしなくていいんですか?」
という質問をしたところ
「うん。周期は気にしなくていいよ。」と回答頂きました。
よかった~

生理には子宮を綺麗にする働きがあるとのことで
今回と合わせ、あと一回生理を迎えて
子宮を準備万端にしてから体外受精に挑もう!
ということになりました。

今回は「プラノバール」と言う薬を14錠処方されました。
これを今日から毎日欠かさず飲むとのことです。

このプラノバール、どのような働きの薬かというと
黄体ホルモンと卵胞ホルモンを補充して
体内のホルモンバランスを整えてくれるそうです。
また、連続して服用した後で服用をやめると生理が来るんだそうです!びっくり!!
ネットで調べたところ、服用することで
排卵後~生理前の高温気の状態に持っていくんだそうで
それで月経周期を調整するんですね

一点問題点があるとすると
吐き気をもよおす人がいるんだそうです。
だいたいは服用してから2~3日で慣れるそうなのですが
人によっては気持ち悪すぎて2日として服用できない…………なんて人も!
私はどっちかな~
なんともないといいな~

で、服用した後すぐに吐いちゃったらどうするんだろう?
薬は??一緒にでちゃう??と思ったので質問してみると
服用後30分~1時間以内に吐いてしまったら薬の効果は無いので
できるだけ堪えて欲しいと言われました。
それでも吐いてしまったらもう一錠追加してもいいんだそうです。
よし!!!
吐き気をもよおしたら
吐かずにゲボ飲み込もう!!
【ゲボを吐くなら一時間後】をモットーにやっていきます

次回受診は次の生理が来てからになりました。
順調に薬が飲めれば14日間服用後の
7月16日(木)には次の生理がくるので
生理2日目の7月17日(金)にしてもらいました。
午後半とってそのまま休みに雪崩れ込みたいので

最後に「質問ある?」と言われたので
今お腹のお肉がすごい固くなっていて
(ほんとに固いんです!パンパンに張ってるというか)
前屈みになったりするとお腹がつっかえるのが気になる
と質問してみたのですが
これも卵巣の腫れに繋がるものらしく
生理が終われば治るよとのことでした。
よかったよかった!


ブログはまだ続きます。
次は卵の結果に関してです。



【受精卵と凍結胚について】
採卵をした翌日の朝に受精報告のメールを頂きました。

↓↓以外一部抜粋↓↓
受精結果のご報告です。
採卵数:10個
媒精方法:Split
**受精結果**
体外受精:7個に施行し、正常受精4個、様子をみている0個、受精せず1個、未成熟2個
顕微授精:3個に施行し、正常受精3個、様子をみている0個、受精せず0個 (顕微授精できなかった未成0熟個)

次回は、培養終了後にメールにてご報告いたします。
↑↑以上↑↑

要約すると
採卵した卵10個のうち使えるのは8個(2個未成熟の卵)
体外受精と顕微授精の結果、7個の受精卵ができた
とのことです
かなり成績いいですね!!!!やったぜ!

ところで
媒精方法:Splitとありますが、
これは7:3の割合で授精方法を「体外受精:顕微授精」
とするもので、
体外受精:卵子に精子をふりかけて精子に自力で受精させる
顕微授精:卵子に極細のガラス管を入れて精子1匹を注入する
というものです。

受精率は顕微授精の方が高いのですが
胚にガラス管を入れるので、卵の状態としては
体外受精の方が良いとされているみたいです。

ただ、全部体外受精にして、でもひとつも受精しなかったら…
と言う事もありえます。
それぞれの受精法のリスクを分散するための方法が
Splitなんですね。

今回の結果受精卵がたくさんでもうかれてはいけません。
その後上手く育ってくれない(細胞分裂しない)可能性もあります。
受精卵のうち、
だいたい半分は育たないものと思っていた方が良いそうです。
6日後に凍結胚がいくつできたか(いくつ順調にそだったか)の
連絡がくるので落ち着いてそれをまちます。

で、6日後の今日の午前中
凍結胚の連絡が来ました

↓↓以外一部抜粋↓↓
凍結結果のご報告です。
培養3日目の胚:1個
培養5日目の胚:4個
培養6日目の胚:1個
凍結致しました。
保存期限:H29年6月末日
次回来院時に、「体外受精報告書」と「保存期限と更新のご案内と申込書」をお渡しします。
凍結料金とA4ファイルが入る入れ物をご準備ください。
凍結した胚の評価は、体外受精報告書をご覧ください。
↑↑以上↑↑

要約すると
受精した7個のうち6個うまくいったよ!
とのことです
なんてこった!
これはかなり成績いいですね!
先生も出来すぎなくらいだね~と喜んでくれました!

頂戴した「体外受精報告書」をみると
凍結した胚は平均して「3BC」くらいの評価でした
評価値はAAが一番良しとされているのですが
先生曰く「あくまでも理想値で、だいたいみんなBBやBCとかだから十分な結果だよ」とおっしゃってくれました。
(評価値の見方分かるようで分かんないんですよね~…)
(まぁ問題ないならいいか!)

よし!じゃあガンガン生理やって
子宮掃除すっか~~!
がんばるぞー!


がま口財布本日のお会計がま口財布

ぐりん …… 77,630円(うち75,600円凍結代)
夫 ………… 0円 

合計 77,630円

治療費合計
443,930円