明日は、東大大学院(総合文化研究・地域文化研究専攻)二次試験の日、テストに先立ち論文を提出した。テーマは「理想的な資本主事社会の姿」について。後で見直して誤字が多い。文脈が自己流。いろいろあらが目につく。ネットで調べると面接では、試験管6人、受験生1人らしい。日本でトップの研究者の人たちをたとえ20分でも独占できるのである。考えようによっては、これほど恵まれた授業は生まれて初めてうける。


 40歳を過ぎて、自分の問題点を指摘してもらうチャンスなどそうはない。ましてや、相手は超一流の学者である。人生でもっともたのしまなくてはいけない瞬間なのかもしれない。受かる落ちるは二の次だ。

拝啓 陽春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
   さて、このたび私は、全国展開 予備校講師派遣を主業とした
  新会社「グリンプス」を設立し、4月1日をもって新発足いたしまし
  た。完全オーダーメイドの個人授業スタイルで皆様の合格のお手
  伝いできますよう、社員一同、賢明に努める覚悟でございます。
   なにとぞ、ご愛顧を賜りますよう、ひとえにお願い申しあげます。
   
                                    敬具 


            〒188-0013東京都西東京市向台町5-4-1,212
            予備校講師派遣 グリンプス
            http://glimpsem2010.jimdo.com/
社長  前澤  一郎