明日は、東大大学院(総合文化研究・地域文化研究専攻)二次試験の日、テストに先立ち論文を提出した。テーマは「理想的な資本主事社会の姿」について。後で見直して誤字が多い。文脈が自己流。いろいろあらが目につく。ネットで調べると面接では、試験管6人、受験生1人らしい。日本でトップの研究者の人たちをたとえ20分でも独占できるのである。考えようによっては、これほど恵まれた授業は生まれて初めてうける。
40歳を過ぎて、自分の問題点を指摘してもらうチャンスなどそうはない。ましてや、相手は超一流の学者である。人生でもっともたのしまなくてはいけない瞬間なのかもしれない。受かる落ちるは二の次だ。