という刹那の中で
人は幾千もの出逢いを果たす。


そこで出会うほんの一握りの素敵な人を大切にする。


そんな事に一喜一憂して
人は前を見て踏み出し


また
振り返っては立ち止まり


自分というものを見つめて歩んでいく。


そんな光景は町往く人々の灯火となり


活力となる。



僕はまた一段と素敵な歌を唄えそうだ。


感謝でしかない。


ありがとう。



ごめんねは言わない。


だって
ありがとうと思うしかないから。


ありふれた日常を色付けてくれた。


だから
ありがとう。