ブログネタ:あなたのアルバイトのとっておきの思い出は?
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とっておき、という程のものは無いけれど
とっておき、という程のものは無いけれど
大事なお友達が出来たので、当時の店長には大感謝です。
もしあそこ受かって無かったら、はじめちゃんと出逢うこともなかったし、多分それぞれ違う道を歩いていたと思うから。
初めてバイトしたのがその本屋さんなんだよね、わたし。
高校生の頃は勉強ばっかりして、特に働く気も無かったから。
大学2年の時だね。確か。
飲食店はやりたくないし、かと言ってコンビニも何だか微妙・・ってのも有って本屋さんにしたんだよね。
本好きだし。
実は面接して1回落ちたんだよね。そこの本屋さん。
当時のわたしは髪を染めたくて、でも普通の茶色じゃ面白くないからってのでメッシュ入れてたのね。
で、面接の時までに直しておけばいいものの、何故か直さずに行っちゃった。
だから落ちたんだけど。笑
で、友達がその本屋さんと同じ名前のCD屋さんに居たから、もう一度受けて、それで採用されたんだけどね。
1回目の時とは店長も変わってたしね。
そこではじめちゃんと出逢う訳なんだけど、
最初の頃はね、何だかとっつきにくい感じだったのね。
正直、嫌われてるのか、はじめちゃんがそういうひとなのか分からなくて戸惑った。笑
わたしもはじめちゃんも我関せずというか、あんまり社交的なひとじゃなかったから(←これはわたしだけかも知れない、ごめんはじめちゃん!)
でも何かの機会で急激に打ち解けたんだよね。
ご飯食べに行ったのかな?確か。
それから色々お買物行ったり映画行ったりライヴ行ったりして、今も続いている訳なのです。
とても大事なお友達です。
わたしの言いたい事も理解してくれるし、全部を受け入れるんじゃなくて、ちゃんとはじめちゃんなりに考えたことを話してくれるし。
で、干渉もしないでいてくれる。
わたしは干渉するのもされるのも大嫌いだし、穿鑿もしたくないされたくない人間なので、心地よい関係なのです。
あ、はじめちゃんがどう思ってるかは分からないけど。笑
わたしはね、とても好きなんですよ。
これからも仲良くしていきたいお方です。