’1.始まりの無駄な雑談’
開口一番自分語りで申し訳ないのだが
こう見えても実はVRChatを3年以上遊んでいる人なんです。
「知ってた?」
まぁこのログ見たら誰だって分かるよね。
だってゾメちゃんの.vrmはBoothのVRChat向けアバターを購入していないと
入手できないファイルだからね~
「そんな話はどうでもいい?」
じゃあ今回はどうしてこんなログを残すことにしたのか、そして
3年間遊び続け、そして巡り続けた人が選ぶ21個の世界(全部とは言ってない)について
ログを残していこうと思うよ。
ちなみに敢えて21個なのは私と因縁深い数字だからですね。
’2.モノローグ’
3年ほどワールドを巡り続けていると必ず訪れるであろう
FavoriteWorldの限界登録数がついに起きた。
「逆に今まで起きなかったの?」
って思うでしょうけど実はわざわざフォルダ数を2倍(800)にするためだけに
サブ垢を作ってまで何とかしていたのだが…ついにそれでも限界になった。
そこで、たった20個しか登録していないフォルダも使うことにした。
だけど本当にオススメしたいワールドはどうにかしてでも
誰かが見れる形で残したい、だからこのログに記録することにした。
それと、このログは当然だけど主観的な感想しかないよ?
好き嫌いがはっきりと分かれると思うし承知してね?
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’3.本題’
Exhibition˸ EXFLAT
Author by:shi-ro428
今日初めて訪れたのだが、今まで何で行かなかったんだろうと後悔するぐらい
これまで巡ったワールドの中で一番感動した。
本当に感動して気づいた時には涙が流れていた。
「この世界は個展というカテゴライズではあるけどただの個展ではない、
絵の中の物語を訪れたプレイヤー自身が追体験し、その世界を、その想いを
その痕跡を辿ることができる、だから私は好きになった。」
1人で居たい、心の中にある虚無感のような、ただ何となくでいい。
そう思う時は度々あった、そんなときに見つけたのがこの部屋のワールドだ。
「季節がいつかはわからない、だけどお日様の温もりを感じられ夕暮れの
光が差し込み、洗剤の匂いがしてきそうな洗濯物とそれを乾かすために
動いている扇風機のファンの音と、そしてピアノの程よいBGMが合わさった
何とも言えない暖かい世界が私が好きな理由」
この空間についてこれ以外で説明できることが特にない
「考えるな、感じろ。」という言葉が一番似合う
そういうただ単に私にとって最高の癒し空間である。
ワールドの写真(未加工):
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roof
Author By:bílly
鏡もなければ動画プレイヤーもなければペンすらない。
永遠と続く青空がきれいなワールドだ。
「この世界の人にとっては必需品らしい、私にとって目障りなペンと鏡と
動画プレイヤーが一切存在しない、ただ快晴でセミの鳴き声と風によってなびく
洗濯物の音、何の悩みもどうでも良くなるような明るい雰囲気がある
このワールドが好きだ」
ワールドの写真(未加工):
______________________________________The Tokyo Skytree
Author By:Tytolis
実在する世界で一番と認められたタワーの普段は入れない場所
そこから実際の景色を見渡して堪能することができるVRならではのワールド。
「このゲームを始めたきっかけを果たすために3年前に訪れた、なぜ訪れたのかと言えばただ単に高所から飛び降りてみたかった、それだけの話だった。」
「実際初めて紐なしバンジージャンプをしたときに思ったのが割と楽しかった、この地球という現実世界でこんなに刺激的で楽しい概念があったんだと驚愕していたのを今でも覚えている。」
ワールドの写真(未加工):
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Epilogue․ Chapter 1
Author By:DrMorro
ここは北東の地、だけど現実世界の様で現実じゃない、広大で不気味で何かが変に
思えてくるロシア風味の不思議な世界を旅するワールド。
「本当ならOrganism本編を紹介するべきなのは理解している、だけど一番感動したのがこのワールドだったから。」
「作者に敬意を払うならば必ず本編であるこのワールドを見てから
私が感動したこの世界の、あの屋上へ行ってみてほしい。」
「あと、どうでもいいかもしれないけど稀に
この世界のパブリックでこの画像のどこかに居ます、もし見つけられたら
その時は一緒に世界を巡りませんか?」
ワールドの写真(未加工):
______________________________________nagisa no machi
Author By:iyoroken
夏なのに桜が咲いている?大きな家の前の猛暑感が溢れ出る道路から始まる
この世界はどこかがおかしい。住人は居なく、居るのはペンギンだけだ。
目の前の大きな家の奥にある浜辺から空を見上げるとそこには…
夏の田舎町をただ単に堪能するためのチルいワールドです。
「ここには目障りなペンとビデオプレイヤーがなく、ただ落ち着いたBGMと
波打つ音とセミの鳴き声が響くだけの静かな世界、時間間隔が失われていくけど何も寂しさや怖さもない、ただそこにいるだけで夏の世界によって
ノスタルジックによって満たされるそんな雰囲気が好き」
ワールドの写真(未加工):
_______________________________________beach
Author By:_kye
何もなく、ただ海を眺めたい人が訪れるワールドです。
「私の心象世界、未だに私はこの世界をよく訪れる。」
「ここに居るだけで悩みが消えるのだから…」
ワールドの写真(未加工):
______________________________________Soak
Author By:DAGINATSUK
この世界で風呂に入りたい時、大抵の場合は温泉ワールドとかプールとか、もしくはホームワールド内にあるシャワーとかが多いと思う。
このワールドは泡が浮かび上がってアヒルの玩具が浮かぶバスタブの中でリラックスするためだけのワールドです。
「物思いに耽るときはここにいることが多かった気がする、もしくはお風呂の中で寝たい時とか…?白く輝く石製のタイルと雨ぽい音と、そして何とも言えない不思議なBGMが合わさった海外ぽい手狭なバスルームでチルく落ち着く感じが好き。」
ワールドの写真(未加工):
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Infinity Beach Shack
Author By:Silent
夏の定番ワールドと言えば?とよく特集が組まれている中、特集内で一切見かけないほど新しくて爽やかなコテージで南国でのバカンス気分が
味わえるワールドです。
Observatory of the End - 最果ての観測所
Author By:itsuki_93
ハッキリ言えば最近のワールドとクオリティの高さを比較しても見劣りしてしまうSDK2時代に作られた今となっては過去の遺物とも言える
薄暗い空間があるだけのワールド。
「3年前にNewUserになった直後に訪れた世界、当時の私は日本人のフレンドが一切おらず孤独にワールドを巡り続けていただけだった。」
※当時は新規に対してまだ今ほど優しくない時代
Ballpark Japan
Author By:YAMBO
都心の住宅街の中に位置する小さなバスケ用の公園で
実際にバスケットボールを使って遊ぶこともできるのが魅力なワールドです。
「都心らしく喧しい環境音と今にでもナウい若者がヤジを飛ばしてきそうな
雰囲気があるシンプルなこの世界が好き」
ワールドの写真(未加工):
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PARALLEL SHIBUYA MIYASITA PARK
Author By:PARALLEL SIT
実在している、もしくは実在した渋谷のビルの上にある公園がモデルのワールドで、
更新が止まりスケートボードには乗れないけどそれでも広くて晴れ晴れとした
雰囲気が楽しめるワールドです。
「(ある晴れた日の出来事)なんて綴りから始まりそうなぐらい、とても晴天で
賑やかな世界。」
「作りこみは今のクオリティと比較しても遜色なくて、いるだけで実際の公園に行ったような気分が味わえるそんな雰囲気が好き」
ワールドの写真(未加工):
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park in the rain-雨降る公園-
Author By:ネフレン_Neflen
豪雨と霧に包まれた路地と高架下、更に進むと小さな公園がある
梅雨の写真を撮るのにぴったりなワールドです。
「2枚目のアジサイの奥に映っている建物がとても居心地がいい。少し椅子が座りずらいけどそれでも雨音が響いていて眠くなれる…疲れた時に居たい好きな世界」
ワールドの写真(未加工):
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水晶宮 - suishogu
Author By:iMarine_Project
とある企業の宣伝プロジェクトで使われたワールドの一つでしかも公式!
ワールドは意外と軽いのに広くてきれいで
電脳空間と呼ぶのに相応しすぎる幻想的な世界です。
「ダンシングクレイジ~」
ワールドの写真(未加工):

























