いつも通り結論から書こう。
「今のPC&デバイス環境で1.29.4以降で遊ぶな」
別に推奨したい訳でもなく、確たる証拠とかがあって言ってるわけでもなく、ただ単に未来の自分が同じミスをしないために何があったのか、そしてどうやって解決したのかを記録して忘れないようにしたいだけということを予め書いておきます。(誤解回避)
何があったのか↓
OST6がリリースされた(ver1.34)ぐらいの頃から時々、同じゲームを遊んでるフレンドから「いい加減MODも対応したし、そろそろゲームバージョン上げて遊ぼうよ~」と言われていたので今月のに入ってからゲームのバージョンをついに最新バージョン(MODが対応している範囲での)に更新したのだが、そうしたら思い出すだけでも憎悪にまみれてしまいそうな程不快な出来事に遭遇しまくってしまったのだ…
例を挙げると
スコアが半分になるバグや、
動作が不安定になってHMDの位置が上下にブレるバグなどが相次いだ。
もちろん、こんなのはMODを入れてるせいなのは明白だと当時の私も考えてたのでいろいろと改善策を模索してみたのだが…
スコアが半分になるバグが直らなかった。
詳細↓
それだけならまだ良かったけど…さすがにスコアが半分になるバグが1週間近く続くと運動不足解消の日課として遊んでるゲームだとしても、さすがに遊びたくなくなるわけだ。
さらにスコアが半分になるだけじゃなくてゲームの動作が重たくなる不具合まで発生し始めた。
具体的には数フレーム(1秒未満)単位でコントローラーの遅延が発生したり、シンプルにフレームドロップ(一瞬だけ画面が止まる現象)が頻発したりでゲーム自体が快適に遊べなくなってきたのである。
そして私は今日、不満が爆発した。
それで1日かけて改善策を探した結果導き出した答えは冒頭の
「今のPC&デバイス環境で1.29.4以降で遊ぶな」
というシンプルな結論だったわけだ。
ここからは総当たりで探し出した
原因の可能性についていくつか挙げていく。
一つ目の可能性はランタイムとOpenXR
具体的にはVer1.29.4以降から複雑化していたVRのシステムが改良されて、統一規格になったために何かいろいろと変わったらしい。(詳しいことはわからん)
それで一連の問題と何の関連性があるのかというと、実行しているランタイムが私の環境ではMetaQuest3なのにSteamVRに設定しているということだ。
(本来であればOculus Runtimeに設定されている)
つまり動作が不安定になったのはランタイムが正しくないせいであるという可能性だ。
(ランタイムを変えてる理由とかは別のブログで書くことになると思うから今回はパス)
二つ目の可能性はPCの性能不足
具体的にはバージョンを上げたことで要求スペックが向上していたのにも関わらず、いつも通りのMODを導入しているせいで性能が追い付いていないという可能性だ。
ちなみに私的には次の可能性と同じぐらい有り得ないと思ってる…
三つ目の可能性はPCパーツが全体的に古いから
具体的には現在使用してるPCはおよそ6年前の最新パーツをBTOしたものだ。つまりOSもWindows10だしCPUもintel i7-9700Kという6年経った今現在だと少し不安要素が目立つ性能をしている。もちろん、その間にグラボをRTX2080からRTX3080Tiに交換したり、電源パーツのグレードを上げたり、グリスを塗りなおしたりなどのメンテナンスや強化はしているものの、やっぱり時代の最先端たるVRゲームで遊ぶとなると性能不足なのかもしれない、そう少しは思った。特にOS部分とか…
(GlyphicaってゲームをWin11とWin10で遊ぶと若干挙動が違ったりしたのが論拠)
何はともあれ詳しい人がいたら今挙げた3つのうちどれが正解なのか教えてクレメンスm(_ _)m
最後に未来の自分へ一言
OST6はとても楽しいけど何が原因なのかはっきり分かるまでは現状維持で遊べよ?


