4日目は、ナザレからオビドスへバスで移動。




オビドスは城壁に囲まれた小さな古い街。代々ポルトガルの王妃の直轄地で「谷間の真珠」と呼ばれる。実際周囲は緑の田園地帯に囲まれた小高い丘にぽつんと城壁に囲まれた街がある。




 




到着してまずチャレンジしたのが、スーツケースを入り口のカフェで預かってもらうこと。インフォメーションセンターでは予想通りロッカーや預かりはないとのことだったので、近くのカフェで用意したポルトガル語のメモを読み上げてみると、通じたのかどうかはわからないが、店の奥の階段において置いてよいとのこと。坂や階段の多い街なのでこれは助かった。




 




城門には大きなアズレージョ。




世田谷暮らし、ときどき旅。-オビドス1






城壁に階段から登ることができ、周囲をほぼ一周できる。柵も何もなく落ちたら自己責任である。高さは5mくらいか。




城壁の上からの田園地帯の緑が見渡せる。




世田谷暮らし、ときどき旅。






街の中にはレストランやお土産屋がたくさんある。ポサーダ(古城ホテル)もある。




世田谷暮らし、ときどき旅。








白い壁に青、黄色、赤のペイントがかわいらしい町並み。




世田谷暮らし、ときどき旅。








特産のさくらんぼさくらんぼのお酒「ジンジャ」を買って帰る。←実は3年後の今もまだ飲んでいない。




 




荷物を預かってもらったお店でジュースを買い、露店のナッツ屋さんから袋いっぱいのピスタチオを買う。塩味が強いが、つい食べてしまう味だった。