オビドスからリスボンにバスで戻ってきて、アヴェニーダ駅の近くのホテルジョージVにチェックイン。




荷物を置いてから、リスボンに本拠地を置くプロサッカークラブのひとつスポルティングのホーム、 ジョゼ・アルバラーデ・スタジアムへ2日後のチャンピオンズリーグ スポルティング対マンチェスター・ユナイテッドのチケットの引き取りに行く。




日本でWEBで申し込んだチケットをスタジアムで受け取る仕組みなのである。Google翻訳で、ポルトガル語→英語→日本語と苦労して申し込んだチケットが無事受け取れるかどうか、少々不安であった。




スタジアム最寄り駅の地下鉄カンポ・グランデ駅を降り、地上に出ると巨大なスタジアムがすぐ目の前にそびえる。チームカラーの緑と黄色。ガラス張りの外観。少し高台になっているが、スタジアムは4階建ての建物といってよく、ピッチとスタンドエリアの周囲にはレストランやクラブショップなどが取り囲んでいる形だ。




 




まずは外のブースでチケットを引き取る。プリントアウトした引換券を見せると封筒入りのチケットをすぐに渡してくれた。これで一安心。




この日は試合はなかったので静かだったが、クラブショップは開いていて、お土産を買う人が結構いた。自分はそれまでとくにスポルティングが好きなわけではなかったが、今回の旅行でやはり愛着がわいてきた。とりあえずマフラーと鉛筆セットを買ってみた。




ショップにいる人たちは子供からおじいさんまで「スポルティング大好き!」らしくにうれしそうに買い物をしていた。何十年も好きなサッカークラブとともに暮らすのは、やはり幸せな生き方のひとつなんだろうなあ。




世田谷暮らし、ときどき旅。上がチケット

、下はチケットホルダー