今回の週末世田谷めぐりの最後は、美登利寿司の玉川高島屋店(二子玉川)。




各地に支店を出している美登利寿司すしだが、ここが第1号支店だそうです。




いつも1時間から2時間待ち。銀行のように発行機から番号札の整理券を発券して待つ。




日曜夕方6時15分に行ったら、58組待ちで、入店したのは1時間45分後の午後8時であった。




これまでの経験を総合すると、おおよそ20組につき30~35分待ちの計算であろうか。




ずっと並んでいる必要はないので、買い物前にもらっておくのが常である。順番が来たときにいないと予約は流れてしまい、やり直しとなる。これまでちょっと油断して何度涙涙を呑んだことか。。少し早めに店の前で本でも読みながら待っておくことをお勧めします。




また週末は18時から18時半ごろに受付締め切りになることが多いので、要注意。それ以降だとラストオーダーの9時までに入店できないとのこと。




寿司いかうに卵焼きv海老いくら




たいてい注文するのは「超特選にぎり」(マグロ3種類、ウニ、イクラ、タイ、イカ、ボタンエビ、卵焼き、穴子の一本にぎり、ネギトロ手巻き寿司等が入っている)とあぶりセット(あぶりトロ、あぶりエビ、あぶりイカ、あぶりサーモン)、季節のお勧めを2,3種類をとって、2人で分ける。ここの寿司はネタ、シャリが大きいのが特徴なので、これだけでもかなりお腹いっぱいになる。なお、セットにもよるが味噌汁、かにみそサラダなどがついてくる。




以前梅丘駅前の本店に行ったことがあるが、ネタ、シャリともに小さくネタの鮮度もいまひとつ、ということがあった。以前評判できいたことがあるが、やはり二子玉川店は美登利寿司の中でも別格のようである。値段も他店より高めらしいが、2人で4、5000円で大満足できるお店である。いわゆる高級寿司や、地方の鮮度の良い寿司とは違うのかもしれないが、東京でおいしい寿司を手頃な値段で食べるには一番のお店と思う。