DVDで観たジョージクルーニー監督の作品。


1950年代アメリカに吹き荒れた“赤狩り”を推進するマッカーシー上院議員に対し報道の自由と人権擁護の立場から異議を唱え、戦いを挑んだCBSキャスターエドワードマローとTVクルーたちの実話を基にした話です。


正直なところ映画自体にはもう少しパンチが欲しかったかな。あまりにも淡々としていて、エ、もう終わり???という感じがしました。

でも、全編モノクロで主役のデビッドストラザーンが番組でタバコをくゆらす姿がなんともセクシーで印象に残ります。

そしてストーリーはとても考えるところがありました。


なんだか、現在に少し通じるところがあるような気がしました。世界中が大きな流れに乗って、ある方向へ押し流されていっているような・・・。

そんな流れの中では何が正しいのか間違っているのかの判断しづらくなる。自分の良心を見失わないことは難しい。

だけど今の時代にこそ、必要なことなのかもしれない。そんな風に思いました。



ついに、ヤツがやってきました。


ビリー軍曹です。





友人たちの間で流行っていて、貸してもらう約束をしていたのですが、はまってしまっていてなかなか貸してもらえないので買っちゃいました。

4枚セットだと、途中で挫折してしまいそうで怖いのでAmazonでバラ売りしていたのでまずMISSION1を購入。

でも届くまで1ヶ月くらいかかりました。

アメリカからの輸入版なので英語のみ。

ビリーバンドはついていません。

私はなぜか持っていたトレーニング用のピンクのゴムチューブ(今までの使用回数0回)を持ち出して代用しました。


見よう見まねで “Right” “Left” “Right” “Left”・・・

あれ、なんかずれてる。。。


思った以上にハードです。結構汗かきました。

そして思った以上にやっている姿はブザマです。

もっと軽快に動けるはずだったのに。。。

これからやろうとしている方たちには家の窓はカーテンを閉めて誰からも見られないようにすることを強くオススメします。


なぜ、ビリー軍曹はあんなにニコニコしながらしゃべって息が上がらないのか、

なぜ、後ろにいる人たちはあんなにテンションが高いのか、

なんてことを考えながらやっていたらおよそ40分強のコース終了です。


もう少し軽やかに動けるまで明日もまたチャレンジの予定です。

2枚目を購入するかどうかは。。。未定。


顔チェキなるものをやってみました。
写メールで顔の写真を送ると有名人の似ている人3人の名前とどのくらい似ているかのパーセンテージをメールで教えてくれるというもの。
友達に教えてもらって一緒にやったんだけど全然結果のメールが来ない。
結局1日以上たって今頃返事が来ました。

さてさて結果は…

1位 小野真弓 60%
2位 室井滋 56%
3位 伊藤由奈 55%

…うーん、全然似てないし。
…3人ともバラバラだし。

激しく微妙だゎ…

皆さまもお試しあれ↓
http://kaocheki.jp

因みに結果は写ってる角度や表情でその都度結構変わるらしいです。