DVDで見たドキュメンタリー映画です。
戦後何十年も娼婦として街角に立った女性がいました。彼女を知る人達のインタビューを中心に構成されています。
白塗りの顔にはゾッとする。まるでお化け。
でも映画を見ていくうちになぜかいとおしく、美しいとさえ感じる瞬間があります。
全ての人の人生はそれぞれに壮絶で、そしてそれをがむしゃらに生きている人は本当に美しいものだと、心からそう思いました。